黒字化・利益率改善に向けた費用削減、新製品、値上げ、役員報酬返上
FY2024に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-10-02。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当該状況を解消するため当社グループは、以下の対応策を実施しております。① 業務人員の縮小、賞与削減による人件費及びその他経費削減 ② 製造コストを低減した新製品開発及び販売による売上総利益率の改善 ③ 売価値上げによる売上総利益率の改善 また、資金繰りについては、当中間連結会計期間末の現金及び預金残高は5,147,020千円と十分であることに加え、各取引金融機関には上記対応策の実施に関する説明と進捗に関する適時の報告を実施し、各取引金融機関とは良好な関係を維持しており、今後1年間の資金繰りに懸念はないと判断しております。」
人員・賞与・経費削減、低コスト新製品、値上げによる利益率改善策を継続し、金融機関への説明・進捗報告と今後1年間の資金繰り確保を示している。 - 2026-04-03再掲決算
「①業務人員の縮小、賞与削減による人件費及びその他経費削減 ②製造コスト低減した新製品開発及び販売による売上総利益率の改善 ③売価値上げによる売上総利益率の改善」
人員・賞与・経費削減、低コスト新製品、値上げによる改善策を継続して掲げている。前回同様、役員報酬返上の記載はない。 - FY2025後退有価証券報告書
「当該状況を解消するため当社グループは、以下の対応策を実施しております。① 業務人員の縮小、賞与削減による人件費及びその他経費削減 ② 製造コストを低減した新製品開発及び販売による売上総利益率の改善 ③ 売価値上げによる売上総利益率の改善」
人員・賞与・経費削減、低コスト新製品、値上げによる対応を継続しているが、前回記載された役員報酬返上は今回の対応策から外れ、早期黒字化の明示もなくなった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当該状況を解消するため当社グループは、以下の対応策を実施いたします。①業務人員の縮小、賞与削減による人件費及びその他経費削減 ②製造コスト低減した新製品開発及び販売による売上総利益率の改善 ③売価値上げによる売上総利益率の改善 ④役員報酬の返上 また、資金繰りについては、現金及び預金残高は3,504,287千円と十分であることに加え、上記対応策による早期の黒字化を計画しており、さらに各取引金融機関には今後の計画及び上記対応策の実施に関する説明と進捗に関する適時の報告を実施することで、継続的な交渉を行っており、今後1年間の資金繰りに懸念はないと判断しております。」
人員・賞与・経費削減、低コスト新製品、値上げ、役員報酬返上による早期黒字化と、今後1年間の資金繰り確保の計画を継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当該状況を解消するため当社グループは、以下の対応策を実施いたします。① 業務人員の縮小、賞与削減による人件費及びその他経費削減 ② 製造コストを低減した新製品開発及び販売による売上総利益率の改善 ③ 売価値上げによる売上総利益率の改善 ④ 役員報酬返上 また、資金繰りについては、現金及び預金残高は4,701,792千円と十分であることに加え、上記対応策による早期の黒字化を計画しており、さらに各取引金融機関には今後の計画及び上記対応策の実施に関する説明と進捗に関する適時の報告を実施することで、継続的な交渉を行っており、今後1年間の資金繰りに懸念はないと判断しております。」
継続企業の前提に関する状況への対応として、人員・賞与・その他経費の削減、低コスト新製品、売価値上げ、役員報酬返上を実施し、早期黒字化と今後1年間の資金繰り確保を計画している。