当期首計画を上回る四半期純利益
FY2016-Q2に初出。10回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
オプトエレクトロニクスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- FY2025売上高・利益項目が計画未達有価証券報告書
「2025年11月期計画(千円) 2025年11月期実績(千円) 計画比(%) 売上高 7,025,000 6,772,484 △3.6 営業利益 △12,000 △254,842 - 経常利益 38,000 △421,635 - 親会社株主に帰属する 当期純利益 14,000 △226,025 -」
売上高は計画比3.6%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも計画未達となった。 - FY2024計画未達幅が拡大有価証券報告書
「2024年11月期計画(千円) 2024年11月期実績(千円) 計画比(%) 売上高 6,967,000 6,342,509 △9.0 営業利益 △199,000 △532,020 - 経常利益 △228,000 △614,400 - 親会社株主に帰属する当期純利益 △240,000 △672,018 -」
売上高は計画比9.0%減となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも計画していた損失を上回る損失となった。 - FY2023全項目で計画未達有価証券報告書
「2023年11月期計画(千円) 2023年11月期実績(千円) 計画比(%) 売上高 7,291,000 6,878,121 △5.7% 営業利益 △43,000 △462,420 - 経常利益 △96,000 △490,872 - 親会社株主に帰属する 当期純利益 △173,000 △815,293 -」
売上高は計画比5.7%減となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも計画していた損失を上回る損失となった。 - FY2022営業利益・経常利益は計画超過、純利益は計画未達有価証券報告書
「2022年11月期計画(千円) 2022年11月期実績(千円) 計画比(%) 売上高 7,211,000 7,211,482 0.0% 営業利益 280,000 315,606 12.7% 経常利益 141,000 178,823 26.8% 親会社株主に帰属する 当期純利益 62,000 △47,538 -」
売上高は計画比0.0%増、営業利益は12.7%増、経常利益は26.8%増となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は計画62百万円に対して47百万円の損失となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「売上高は計画比0.3%増、営業利益は計画比1.0%増、経常利益は計画比2.5%増、親会社株主に帰属する当期純利益は計画比32.5%増となりました。」
2021年11月期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが計画を上回り、当期純利益の計画超過率は32.5%となった。 - FY2019通期純利益は計画を上回ったが営業利益等は未達有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益 78,000 88,091 12.8%」
2019年11月期は、親会社株主に帰属する当期純利益が計画78百万円に対して実績88百万円となり、計画比12.8%増となった。一方、売上高は計画比2.0%減、営業利益は計画比92.7%減となった。 - FY2018通期計画を大幅に上回る実績有価証券報告書
「売上高 7,100,000 7,549,805 6.3% 営業利益 170,000 451,742 165.7% 経常利益 163,000 378,184 132.0% 親会社株主に帰属する当期純利益 55,000 215,319 291.5%」
2018年11月期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも計画を上回り、特に当期純利益は計画比291.5%となった。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は当初計画より利益増となったものの、営業利益が1億20百万円(前年同期比45.6%減)、経常利益が1億4百万円(前年同期比48.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が36百万円(前年同期比73.2%減)となりました。」
計画を上回る利益との説明が再び記載されたが、今回は四半期純利益ではなく利益全体に関する表現であり、前年同期比では各利益が減少している。 - FY2016-Q3削除有価証券報告書
「その結果、営業利益が4億30百万円(前年同期比12.0%減)、経常利益は3億81百万円(前年同期比20.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億24百万円(前年同期比52.9%減)となりました。」
当期首計画を上回ったとの比較は今回記載されず、利益実績と前年同期比減少のみが示されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益があった前年同期より減少したものの、当期首計画を上回る2億18百万円(前年同期比28.5%減)となりました。」
前年同期比では減少したが、当期首計画を上回ったという計画対比の実績を記載している。