新規顧客向け産業機材・異物検査装置案件の受注進捗遅延
FY2018-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-07-29。
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- 2026-07-29悪化業績予想の修正
「産機システム事業において当第2四半期に見込んでいたFA案件の検収時期が第3四半期以降にずれ込んだこと」
FA案件の検収時期が第3四半期以降へずれ込み、当中間期の売上高下振れ要因となった。開示上、顧客属性や装置の詳細は示されていない。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「通電検査機(※5)の販売において機能向上を目的とした改造案件が増加したものの、国内外の電子基板メーカー各社が設備投資を抑制したこと及び当第1四半期に見込んでいた外観検査機(※6)の検収時期が第2四半期以降にずれ込んだことから、売上高は減少いたしました。」
外観検査機の検収時期が第2四半期以降にずれ込み、新規・大型検査装置案件の進捗遅延が売上減少として現れた。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「検査システム事業における鋼板表面検査装置等の販売及び不採算案件の産業用ロボット関連の販売はできたものの、製造ラインにおける大型設備案件の販売があった前年同四半期の反動減により、売上高は減少いたしました。損益については、前述の不採算案件の解消及び検査システム事業における売上高増加に伴う影響により損失が縮小いたしました。」
前年の大型設備案件の反動減で減収となった一方、不採算案件の解消と検査システム事業の売上高増加により損失が縮小した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「検査システム事業において鋼板表面検査装置等の販売は増加したものの、製造ラインにおける大型設備案件の販売があった前年同四半期の反動減により、売上高は減少いたしました。損益については、不採算案件の検収時期がずれ込んだこと及び売上高減少に伴う影響により損失が拡大いたしました。その結果、売上高46百万円(前年同四半期比72.3%減)、セグメント損失20百万円(前年同四半期は7百万円のセグメント損失)となりました。」
検査システム事業では一部装置の販売増があったものの、前年の大型設備案件の反動減と不採算案件の検収ずれ込みにより、72.3%減収、セグメント損失20百万円へ悪化した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「表面欠陥検査装置等の新規顧客案件の受注が想定どおり進捗しなかったことから、売上高は減少いたしました。損益については、売上高減少に伴う影響により損失となりました。その結果、売上高73百万円(前年同期比45.2%減)、セグメント損失23百万円(前年同期は2百万円のセグメント利益)となりました。」
新規顧客向け案件の進捗遅延が通期でも継続し、検査システム事業は45.2%減収、前年の利益から23百万円の損失へ悪化。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「表面欠陥検査装置など新規顧客案件の受注が想定どおり進捗しなかったことから、売上高は減少いたしました。損益については、売上高減少に伴う影響により損失が拡大いたしました。その結果、売上高60百万円(前年同四半期比28.8%減)、セグメント損失14百万円(前年同四半期は6百万円のセグメント損失)となりました。」
新規顧客向けの表面欠陥検査装置等の案件が引き続き進捗せず、検査システム事業の減収率と損失幅が拡大した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間からずれ込んでいた建築工具向け検査装置のリピート案件は販売できたものの、新規顧客からの産業機材向け及び異物検査装置等の受注が想定どおり進捗しなかったことから、売上高は減少いたしました。損益については、売上高減少に伴う影響により損失が拡大いたしました。その結果、売上高32百万円(前年同四半期比52.1%減)、セグメント損失12百万円(前年同四半期は1百万円のセグメント損失)となりました。」
建築工具向けの既存リピート案件は販売できた一方、新規顧客の産業機材向け・異物検査装置等の受注が想定どおり進まず、検査システム事業で売上高が前年同期比52.1%減、セグメント損失が12百万円へ拡大した。