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ユビテック(6662)・施策通期研究開発費を計上

先進技術を用いた共同開発と新規製品開発

FY2016に初出。25回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

25記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018前進FY2021-Q1 – FY20252016: 12017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 020212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
新製品・既存製品改良と生産工程合理化の研究開発51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風52社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期研究開発費を計上有価証券報告書

    「当社及び連結子会社は、企業理念である「人と社会に安全と快適を」のもと、「お客さまの健康と安全を守る」、「社会変革と多様性に応じた最適な答えを導き出す」を提供価値と定めており、IoTイノベーション室が中心となり各開発部門とも連携を行い、顧客提供価値の最大化を追求することを基本方針に新技術の開発に努めております。当連結会計年度における当社及び連結子会社が支出した研究開発費の総額は17百万円であります。」

    IoTイノベーション室を中心とする新技術開発の方針を継続し、通期の研究開発費総額17百万円を開示した。
  2. FY2026-H1中間期研究開発費を計上有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は7百万円であります。」

    当中間連結会計期間の研究開発費総額として7百万円を開示した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年5月 Work Mateにおける熱中症予兆検知機能搭載技術「熱中症発症リスク判定システム、熱中症発症リスク判定プログラム及び熱中症発症リスク判定装置」の特許を取得(特許第7687918号)。」

    Work Mateの熱中症予兆検知機能について、2025年5月に特許第7687918号を取得した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「なお「D-Drive」においては、当第2四半期より当社独自開発のアルコール・インターロック機能と、株式会社パイ・アールが提供する白ナンバー向けアルコールチェック管理システム市場におけるシェア最上位である「アルキラーNEX」とのサービス連携を開始したことから、今後の新規顧客の獲得がより一層増加することが期待されます。」

    新規サービス開発について、D-Driveの独自開発機能と外部サービスとの連携を開始し、顧客獲得への展開を示した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また「Work Mate」については、第3四半期に販売を開始した化学工業や石油精製等のプラントなどの防爆エリアでの利用を可能とする防爆対応システムの新規顧客への導入が進んでおります。更に「D-Drive」については、一定濃度以上のアルコールが呼気から検知された場合に車両のエンジンを始動できないようにする「アルコール・インターロック」機能をより多くの事業者に活用いただけるようアップデートを行い、他社のアルコールチェックサービスとの連携を進めております。」

    新製品・サービス開発について、Work Mateの防爆対応システムの販売開始・導入、D-Driveのアルコール・インターロック機能のアップデート及び他社サービス連携へ進んだ。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「なお「Work Mate」については、防爆対応に係る開発が完了したことから、新たに化学工業や石油精製等のプラントなどの防爆エリアでの利用が可能となりました。」

    新製品・サービス開発について、Work Mateの防爆対応開発を完了し、化学工業・石油精製等の防爆エリアでの利用を可能にした。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「ドライバー向け安全運転支援サービス「D-Drive」では、法令遵守と業務効率化の同時実現を目指し、酒気帯び確認と運転日誌をクラウドで一括管理する機能を提供開始」

    新規サービスについて、酒気帯び確認と運転日誌のクラウド一括管理機能を提供開始し、サービス機能を具体化した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年9月から新たにサービスを開始した安全運転支援サービス「D-Drive」の機能拡充や営業展開を行うとともに、WEBマーケティング及びウェビナーなどによる情報発信や展示会への出展等を通じて、新規顧客の獲得に向けたプロモーション活動に積極的に取り組んでおります。」

    新規製品・サービス開発について、D-Driveのサービス開始後の機能拡充と営業展開、及び新規顧客獲得に向けた販促活動を進めた。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年9月から新たにサービスを開始した安全運転支援サービス「D-Drive」の機能拡充や営業展開を行うとともに、WEBマーケティング及びウェビナーなどによる情報発信や展示会への出展等を通じて、新規顧客の獲得に向けたプロモーション活動に積極的に取り組んでおります。」

    新規製品・サービス開発について、D-Driveの開始後の機能拡充と営業展開、及び新規顧客獲得に向けた販促活動を進めた。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年9月から新たにサービスを開始した安全運転支援サービス「D-Drive」の営業展開を行うとともに、WEBマーケティング及びウェビナーなどによる情報発信を通じて、新規顧客の獲得に向けたプロモーション活動に積極的に取り組んでおります。」

    新規製品・サービス開発について、安全運転支援サービスD-Driveの開始と営業展開、WEBマーケティング・ウェビナーによる販促を進めた。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「なお、カーシェア車載機の後継機につきましては、当第3四半期に開発が完了し、新型車載機として製品出荷を開始しました。」

    新規・共同開発製品について、カーシェア車載機の後継機の開発完了と新型車載機としての出荷開始という具体的な展開があった。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「カーシェア車載機の後継機の開発に着手したほか、作業者の健康と安全を見守る「Work Mate」、AI解析で製造業のお客様の製品不良要因を特定し、品質改善と技術承継をサポートする「D-COLLECT」、会議室管理サービス「ROOM CONCIER」のブラッシュアップや製品展開に注力してまいりました。」

    新規・改良製品の開発について、カーシェア車載機の後継機開発に着手し、D-COLLECT等の製品機能・用途も具体的に示した。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「5 【研究開発活動】 該当事項はありません。」

    通期の研究開発活動欄は前年度通期と同じく該当事項なしとされた。一方、別の業績説明ではGazelle、Work Mate、D-COLLECT、ROOM CONCIERの製品展開が記載されている。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「具体的にはテレマティクス車載機については後継機の開発が完了し、2019年9月より「Gazelle(ガゼル)」として出荷を開始しました。また2018年に販売を開始した働き方改革支援ツール「Next Work」を刷新し、安全衛生見守り支援サービス「Work Mate(ワークメイト)」として2019年9月に販売を開始しており、工場設備リアルタイム監視システム「D-COLLECT」と合わせて2019年9月に「第2回名古屋ロボデックス~ロボット開発・活用展」に出展、2020年2月には会議室管理サービス「ROOM CONCIER」も加えて「第4回スマート工場EXPO展」に出展するなど、認知度の向上及び販路拡大に努めてまいりました。なお、「Work Mate」については、安全な職場環境構築についての有効性を検証するため、キリンビバレッジ株式会社の滋賀工場にて2019年9月から実証実験を行ったほか、国内工場からの新規受注も複数獲得しており、その他の製品と合わせて現在多数の引き合いを頂いております。」

    自社及び共同開発に関係する製品について、Gazelleの出荷、Work Mateの販売・実証実験、ROOM CONCIERを含む展示会出展及び複数の新規受注という展開が記載された。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「なお、「Work Mate」については、安全な職場環境構築についての有効性を検証するため、キリンビバレッジ株式会社の滋賀工場にて2019年9月から実証実験を行ったほか、国内工場からの新規受注も複数獲得致しました。」

    新製品の展開について、「Work Mate」の実証実験に加え、国内工場から複数の新規受注を獲得した。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「具体的にはテレマティクス車載機については後継機の開発が完了し、2019年9月より「Gazelle(ガゼル)」として出荷を開始しました。また2018年に販売を開始した働き方改革支援ツール「Next Work」を刷新し、安全衛生見守り支援サービス「Work Mate(ワークメイト)」として2019年9月に販売を開始しており、工場設備リアルタイム監視システム「D-COLLECT」と合わせて2019年9月に「第2回名古屋ロボデックス~ロボット開発・活用展」に出展するなど、認知度の向上及び販路拡大に努めてまいりました。なお、「Work Mate」については、安全な職場環境構築についての有効性を検証するため、キリンビバレッジ株式会社の滋賀工場にて2019年9月から実証実験を行っております。」

    共同・独自の新製品開発・展開について、Gazelleの開発完了、Work Mateの販売開始、D-COLLECTの出展及び実証実験という具体的な進展が記載された。
  17. FY2019後退有価証券報告書

    「5 【研究開発活動】 該当事項はありません。」

    通期の研究開発活動欄は該当事項なしとなった。一方、IoT関連製品・サービスの提供や新製品展開は別途記載されており、研究開発活動の開示範囲についての変化を示している。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「2018年11月には幕張メッセで開催された「第4回IoT/M2M展」に出展し、自社製品である働き方改革支援ツール「Next Work」及び工場設備リアルタイム監視システム「D-COLLECT」の認知度の向上に努めてまいりました。さらに2019年2月には既存の会議室管理サービスをリニューアルした「ROOM CONCIER(ルームコンシェル)」の販売を開始しており、自社製品ラインアップの拡充に努めたほか、当社のIoT技術を体験できるデモルームをユビテック本社内にオープンしました。」

    先進技術を用いた新規製品開発・展開について、「D-COLLECT」の製品化・認知度向上と「ROOM CONCIER」の販売開始が記載され、製品ラインアップが拡充された。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「2018年11月には幕張メッセで開催された「第4回 IoT/M2M展」に出展し、前連結会計年度に販売を開始した働き方改革支援ツール「Next Work」及び工場IoTキットのブラッシュアップ品として開発中の「D-COLLECT」の認知度の向上に努めてまいりました。」

    新製品の開発と製品展開について、「D-COLLECT」の開発中段階と展示会での認知度向上という具体的な進展が記載されている。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループはIoT技術、AI技術を活用し、お客様の経営資源活用における最適化を目指し、次世代のカーソリューション、工場設備稼働の見える化、バイタルセンサーを利用した安全・衛生管理システムをはじめ各種開発業務や製品展開に注力してまいりました。」

    各種開発業務と製品展開への注力を継続している。一方、研究開発活動の欄では当四半期の該当事項はないと記載されている。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループの事業モデルにおいては、先進のIoT技術や最先端かつ高度なイメージング技術、センシング技術、ネットワーク技術等、総合的研究開発を行い商品を提供することに注力しており、バイタルセンサーを融合させた最新の見守りシステムやグループ会社との新規車載機開発など、共同開発及び独自の開発研究も行っております。なお、当連結会計年度における研究開発投資総額は51,553千円であります。」

    共同開発・独自開発を継続し、研究開発投資総額51,553千円を計上したほか、「Next Work」の開発完了・販売開始に至った。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「平成29年11月には幕張メッセで開催された「第3回 IoT/M2M展」にホシデン㈱と共同出展し、ユビテックが提供する最新のIoTソリューションを紹介した」

    外部企業との共同出展を通じて、提供中の最新IoTソリューションを紹介する具体的な展開段階に進んだ。
  23. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「大手電機メーカーと提携開発した映像や運転操作を全て記録できる「Bluetooth」型個人向けドライブレコーダーテレマティクス車載機の量産参入や生産効率の改善に大幅に寄与する新工場IoTキットの安定受注、ドライバーの健康見守りや高齢者の生活をサポートする新開発のメディカルタグの販売、IoTにおけるデジタルツイン技術の普及が予想される」

    従来の共同開発中の製品が、大手電機メーカーとの提携開発済みの具体的なドライブレコーダーテレマティクス車載機として示され、量産参入を見込む段階に進んだ。
  24. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「新製品である個人向けテレマティクス車載機の販売増加や生産効率の改善に大幅に寄与する新工場IoTキットの受注増、ドライバーの健康見守りをサポートする新開発のメディカルタグの普及が予想されることから、改善の要素が見込まれます。」

    新工場IoTキットと新開発のメディカルタグ、個人向けテレマティクス車載機が具体的な新製品として明示され、製品開発・展開が具体化した。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「新たに大手商社と提携した高齢者住宅用のバイタルセンサー使用の見守りシステムや自動車メーカーと共同開発中でAIを搭載した工場管理、グループ会社との新規車載機開発など、共同開発及び独自の開発研究も行っております。」

    研究開発費7,627千円も開示されているが、数値は投資額であり目標値ではない。
一緒に動いた変遷

「IoT技術の車載・工場管理・高齢者見守り分野への展開」は、この変遷が動いた25回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171514663★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IoT技術の車載・工場管理・高齢者見守り分野への展開17回
  3. 2自社製品開発による技術開発力の強化15回
  4. 3技術を顧客価値につなげる組織づくり14回
  5. 4収益構造の改善と持続的な価値創造を可能とする経営基盤の構築6回
  6. 5経営資源の効率的活用とソフトウェア・ハードウェア・ネットワーク技術の融合6回
  7. 6製造受託事業における新規量産案件の立ち上げ3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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