ミマキエンジニアリング(6638)・リスク対処
開発・グローバル人材の不足
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高度な技術・IT専門人材の採用・育成強化256社が書いているテーマ・逆風11社・追い風263社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの274件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「女性管理職比率は、2022年度以降、増加基調に転じており、2025年度では4.8%となりました。」
人財不足リスクへの対応として、女性管理職比率が2025年度に4.8%へ改善した。専門教育、階層別研修、ジョブ型要素を加えた人事制度改正など、採用・定着・育成策も継続している。 - FY2025対処有価証券報告書
「女性管理職比率は、会社組織の拡大もあり2020年度の3.1%から低下しておりましたが、2024年度は4.2%に改善しました。」
人材不足リスクへの対応として、女性管理職比率が2024年度に4.2%へ改善したほか、採用、処遇、教育、職場環境改善を継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「処遇の改善や教育の充実、職場環境の改善を通して多様な人財が活躍できる環境を整備することで、リスク低減に努めていきます。」
開発・グローバル人材不足リスクを継続認識しつつ、中核人材の採用、教育、処遇・職場環境改善、女性活躍・多様性施策による対応を具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、開発型企業及びグローバル企業としての成長を志向するため、製品開発を行う人材とグローバル適応のできる人材の持続的な確保・育成が必須と認識しております。これらの人材が大きく不足する場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
製品開発人材とグローバル適応人材の確保・育成を、独立した事業上のリスクとして記載している。