ミマキエンジニアリング(6638)・施策前進
人的資本・多様性・教育体系の強化
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保399社が書いているテーマ・逆風3社・追い風409社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの412件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度には、管理職向けにグループリーダー研修を新設しました。2025年度の階層別研修は、延べ228名(前年度比-6名)が受講しました。」
人的資本施策について、管理職向けグループリーダー研修を新設し、階層別研修に延べ228名、専門教育に延べ127名が参加した。女性管理職比率4.8%、男性育児休業取得率88%などの実績も開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度は234名(前年度比+81名)が受講しました。」「2024年度は26名(前年度比+3名)が対象となりました。」「2024年度の取得率は95.8%」
階層別教育の受講者が234名、資格取得報奨制度の対象者が26名、男性育児休業取得率が95.8%となった。人的資本施策を実績・指標付きで具体化している。 - FY2024初出有価証券報告書
「女性管理職を展望できる人財の採用促進、育成・動機づけ、ダイバーシティ研修(管理職対象)等を通じた社員の意識改革を行い、引き続き女性管理職比率の適正な向上を目指します。」
人的資本を最大の経営資源と位置付け、グローバル人財総務本部の設置、中核人材の採用・定着、女性管理職比率、障がい者雇用、リスキリング、資格取得支援、有給休暇・男性育児休業の改善を体系的に開示している。2023年度の女性管理職比率は2.8%、男性育児休業取得率は95.7%、2024年度の女性管理職比率目標は3.5%、一人平均有給休暇取得日数目標は15.0日である。