大日光・エンジニアリング(6635)・リスク再掲
営業債権に係る顧客信用リスク
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理889社が書いているテーマ・逆風909社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの927件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「取引相手ごとに与信限度額の設定を行い、期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」
与信限度額設定、期日・残高管理、回収懸念の早期把握による営業債権管理方針が継続した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「取引相手ごとに与信限度額の設定を行い、期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」
与信限度額、期日・残高管理、回収懸念の早期把握による営業債権管理方針が継続した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「取引相手ごとに与信限度額の設定を行い、期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」
営業債権の信用リスクについて、与信限度額設定、期日・残高管理、回収懸念の早期把握による管理方針が継続した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額52,089千円」
国内子会社における貸倒引当金繰入額52,089千円が通期損益に計上され、顧客信用リスクの実際の影響が継続している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「営業外損益は、タイの持分法適用会社に対する投資損益が増益要因となった一方、売上高増加を主因とした借入増に伴う支払利息の増加、為替差損の発生、国内子会社における貸倒引当金繰入額の計上等により、連結経常利益は140百万円(前年同期比31.7%増)となりました。」
国内子会社で貸倒引当金繰入額52,089千円を計上し、顧客信用リスクへの対応が実際の損益に現れた。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「国内子会社において貸倒引当金繰入額を計上したこと等により、経常利益は35百万円(前年同期比20.2%減)となりました。」
顧客信用リスクへの対応に関連して、国内子会社で貸倒引当金繰入額を計上したという実際の影響が業績説明に現れた。 - FY2017初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当社は当該リスクに関して、販売管理規程に従い、営業債権について各部門において主要な取引先の状況を定期的に把握し、取引相手ごとに与信限度額の設定を行い、期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」
営業債権が顧客信用リスクに晒されることを示し、主要取引先の状況把握、与信限度額設定、期日・残高管理による対応を記載した。