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大日光・エンジニアリング(6635)・リスク再掲

中国の最低賃金上昇と東南アジアへの生産シフト

FY2016-Q3に初出。17回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。

17記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018-Q1再掲FY2019-Q1 – FY2019悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q2再掲FY2021-Q3 – FY2023-Q12016: 12017: 320172018: 320182019: 320192020: 220202021: 220212022: 120222023: 22023
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中国人件費上昇とアジア生産移管による中国拠点減収1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「オフィス機器用は、昨年中国深圳子会社の生産を引き継いだ中国恵州子会社が、生産移管受入に際し受注先を見直した影響等により減収となりました。」

    中国から他のアジア拠点への生産移管と受注先見直しの影響が続き、恵州子会社の減収要因となった。
  2. FY2022深圳生産終了と恵州・ベトナムへの移管有価証券報告書

    「NEW TROIS ELECTRONICS(SHENZHEN)CO.,LTD. (2022年5月生産終了)およびHUIZHOU TROIS CAIHUANG ELECTRONICS CO.,LTD.」

    中国深圳の生産終了、恵州への移管、ベトナムでの生産開始が進み、中国から他のアジア拠点へ生産機能が再配置された。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「中国・深圳子会社ではセットメーカーにおける中国華南地区から他のアジア諸国への生産移管の動き等により減収となりました。」

    中国華南地区から他のアジア諸国への生産移管が続き、深圳子会社の減収要因となった。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「アジアでは、中国・深圳子会社においては、オフィス・ビジネス機器用における市場縮小および競争激化等で複合機・コピー機等の需要が伸び悩んでいること、またセットメーカーにおける中国華南地区から他のアジア諸国への生産移管等の動き等により減収となりました。」

    中国華南地区から他のアジア諸国への生産移管が続き、市場縮小・競争激化とともに深圳子会社の減収要因となった。
  5. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「アジアでは、オフィス・ビジネス機器用は、市場縮小および競争激化で複合機・コピー機等の需要が低迷していること、またセットメーカーにおける中国華南地区から他のアジア諸国への生産移管の動き等により、香港・深圳子会社は減収となりました。」

    香港・深圳子会社では、複合機・コピー機等の市場縮小・競争激化と中国華南地区から他のアジア諸国への生産移管により減収となった。
  6. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「アジアでは、香港・深圳子会社および無錫子会社ともに、新型コロナウィルス拡大の影響により一定期間の工場操業停止を余儀なくされたことより、売上はオフィス・ビジネス機器用を中心に減少しました。」

    中国拠点では新型コロナウイルス拡大により一定期間の工場操業停止が発生し、オフィス・ビジネス機器用を中心に売上が減少した。
  7. FY2019生産シフト継続下で電子基板受注・車載機器が補完有価証券報告書

    「アジアでは、オフィス・ビジネス機器用においては、米中貿易摩擦の影響および中国における人件費上昇等のため、最終メーカーが生産拠点を中国から東南アジアへシフトする動きが続いていますが、香港・深圳子会社においては、一昨年に量産開始となった電子基板の受注が伸びたことより売上が増加しました。」

    中国から東南アジアへの生産シフトと中国人件費上昇は継続したが、香港・深圳では電子基板受注の伸長により売上が増加した。
  8. FY2019-Q3生産シフト継続下で電子基板受注が補完有価証券報告書

    「アジアでは、オフィス・ビジネス機器用においては、最終メーカーの中国から東南アジアへの生産シフトは続いていますが、香港・深圳子会社では、量産開始となった電子基板の受注が引き続き堅調に推移していること、また、香港現地法人における部品売上の増加等により、増収となりました。」

    中国から東南アジアへの生産シフトは継続したが、香港・深圳子会社では電子基板受注と部品売上の増加により増収となり、シフトの影響を補う動きが記載された。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「アジアでは、オフィス・ビジネス機器用においては、最終メーカーの中国から東南アジアへの生産シフトは続いていますが、香港・深圳子会社では、昨年より量産開始となった電子基板の受注が堅調に推移していること、また、香港現地法人における部品売上の増加等により、増収となりました。」

    最終メーカーの中国から東南アジアへの生産シフトは継続した。一方、香港・深圳子会社では電子基板受注や部品売上の増加により増収となった。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「アジアでは、オフィスビジネス機器用においては、最終メーカーの中国から東南アジアへのシフトが続いていることにより、香港・深圳子会社の売上高は減少となりました。」

    最終メーカーの中国から東南アジアへの生産シフトが継続し、香港・深圳子会社の売上減少要因となった。
  11. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「アジアでは、オフィス・ビジネス機器用は、セットメーカーにおける中国から他のアジア諸国への生産移管と内製化の動きにより、香港・深圳子会社は前年同期比で大幅な減収となりました。」

    中国から他のアジア諸国への生産移管に加え、セットメーカーの内製化の動きも示され、香港・深圳子会社の大幅減収につながった。
  12. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「アジアでは、オフィス・ビジネス機器用においては、最終メーカーの中国から東南アジアへのシフト、及び世界的な電子部品の供給逼迫が続いており、香港・深圳子会社における売上高減少の要因となりました。」

    最終メーカーの中国から東南アジアへの生産シフトが継続し、香港・深圳子会社の売上減少要因となった。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「アジアでは、オフィス・ビジネス機器用においては、最終メーカーの中国から東南アジアへのシフトが続いており、香港・深圳子会社における売上高減少の要因となりました。」

    最終メーカーの中国から東南アジアへの生産シフトが継続し、香港・深圳子会社の売上減少要因となった。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「アジアでは、オフィス・ビジネス機器用においては、最終メーカーの中国から東南アジアへの生産シフトが進んでおり、特に香港・深圳子会社はその影響を大きく受け、売上減少となりました。」

    最終メーカーの東南アジアへの生産シフトが継続し、香港・深圳子会社の売上減少につながっている。
  15. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「アジアでは、オフィス・ビジネス機器用においては、新興国市場の需要回復が見られた一方で、最終メーカーの東南アジアへの生産シフトが進んだことなどから、特に香港・深圳子会社はその影響により売上減少となりました。」

    最終メーカーの東南アジアへの生産シフトが進み、香港・深圳子会社の売上減少という影響が発生したと記載された。
  16. FY2016再掲有価証券報告書

    「売上停滞、中国最低賃金引上げ等により、厳しい環境が続いてはおりますが、生産効率化を向上しつつコスト削減を図った結果」

    中国の売上停滞と最低賃金引上げに伴う厳しい環境が継続していると記載している。
  17. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「中国無錫子会社も、オフィス・ビジネス機器用の需要減、また、最低賃金引き上げなどに伴うコスト増から東南アジアへの生産シフトが進み売上は減少しました」

    中国無錫子会社で最低賃金引き上げに伴うコスト増と東南アジアへの生産シフトが発生し、売上減少につながったとしている。
一緒に動いた変遷

「売上高減少下での営業利益・経常利益・純利益の黒字化」は、この変遷が動いた17回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1売上高減少下での営業利益・経常利益・純利益の黒字化3回
  3. 2中国経済減速を含むアジア景気の減速2回
  4. 3自己資本比率の向上と自己資本の充実2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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