イーフロンティア子会社化によるソフトウェア開発・BtoC顧客網の拡大
FY2017-Q2に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2020-Q2。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「また、5月には当社子会社の株式会社ケア・ダイナミクス(以下ケア・ダイナミクス)の株式をエイム・ソフトに、同じく当社子会社の株式会社イーフロンティア(以下イーフロンティア)の株式をクシムに、それぞれ譲渡いたしました。」
イーフロンティアの全株式をクシムへ譲渡し、連結範囲から除外した。従来のグループ内子会社としてのソフトウェア開発・BtoC事業から、提携先への移管へ構成が変化した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2019年夏に取扱いを始めた新ブランドの「Akitio」を含め、従前のAmazon.comでの販売に追加して、2019年10月からYahooショップ、また2020年1月から楽天市場で新たに直営ショップを開店して商品数630点を陳列し、収益増加に貢献し始めております。また、2020年5月にオープン予定となっているau PAYマーケット(総合通販サイト)にも出店を計画しており、EC販売を積極的に進めております。」
イーフロンティアの周辺機器販売について、Amazon.comに加えYahooショップ・楽天市場へ直営販売を拡大し、630点の商品を展開した。au PAYマーケットへの出店計画も示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「今夏に取扱いを始めた新ブランドの「Akitio」を含め、従前のAmazon.comでの販売に追加して、2019年10月からYahooショップを新たに開店し、商品数630点の販売を開始して収益増加に貢献し始めております。2020年1月からは販売店経由で楽天市場でも販売を開始しております。」
イーフロンティアのソフトウェア・周辺機器事業について、Akitioの取り扱いに加え、Yahooショップと楽天市場へ販売チャネルを拡張し、商品数630点の販売を開始した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、クリエイター向けに多くの周辺機器を開発するOWC社(Other World Computing,Inc)と日本国内総代理店契約を締結しており、日本国内向けにThunderbolt3製品やeGPUなどのコンピュータ周辺機器の販売及び付帯サービスの拡大を遂行しており、今夏から同社ブランドの一つ「AKiTiO」の取扱いを追加いたしました。」
イーフロンティアのソフトウェア・BtoC事業に、OWC製周辺機器の国内総代理店事業を加え、AKiTiO製品の取扱いも開始した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また自社開発ゲームのAI麻雀、AI将棋、AI囲碁を販売しており、昨年末にスクウェア・エニックス社の運営する大手オンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」の「ドマ式麻雀」ゲームの基幹エンジンとして「AI麻雀」プログラムの提供を行うなど、BtoB向けの展開も視野に入れ引き続き顧客獲得の拡大を目指します。」
イーフロンティアのソフトウェア開発・販売とBtoC顧客網の活用について、AIゲームおよびBtoB向け提供を引き続き進めている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また自社開発ゲームのAI麻雀、AI将棋、AI囲碁を販売しており、昨年末にスクウェア・エニックス社の運営する大手オンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」の「ドマ式麻雀」ゲームの基幹エンジンとして「AI麻雀」プログラムの提供を行うなど、引き続き顧客獲得の拡大を目指します。」
イーフロンティアのソフトウェア事業では、AIゲームを販売し、「AI麻雀」プログラムを大手オンラインゲームの基幹エンジンとして提供する段階に進んだ。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「株式会社イーフロンティア(以下イーフロンティア)、チチカカにおいては、イーフロンティアが開発中の仮想通貨向けのAIトレーディングシステムを使用したトレーディングをベースとした投資運用を進めております。」
イーフロンティアのAI・機械学習を用いた仮想通貨トレーディングシステムが、開発着手段階から実際の投資運用に使用される段階へ進んだ。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「イーフロンティアでは、新たな取り組みとしてAI技術を利用した仮想通貨のトレーディングシステムの開発に着手いたしました。前述したソフトウェア開発の経験を活かし、累積記録データから確率的に判断、遺伝アルゴリズムや機械学習の手法を使い投資判断を行う機能の開発を検討しております。」
イーフロンティアのソフトウェア開発力を活用し、AI、遺伝アルゴリズム、機械学習を用いた仮想通貨トレーディングシステムの開発に着手した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間においては、株式取得により株式会社イーフロンティアを連結の範囲に含めております。」
イーフロンティアについて、2017年7月7日の99.9%取得・子会社化が連結範囲に反映された。ソフトウェア開発・販売力と顧客ネットワークを活用した新サービス開発を進めている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「株式会社イーフロンティアの持つソフトウェア開発・販売力を利用した新たなサービスの開発。および、株式会社イーフロンティアの顧客ネットワークを活用することで、ネクスグループの既存事業の顧客ネットワーク(特にBtoC)拡大に大きく寄与する事。」
2017年7月7日にイーフロンティア株式99.9%を取得して子会社化し、ソフトウェア開発・販売力、新サービス開発、特にBtoCの顧客ネットワーク拡大に活用する方針を初めて示した。