グループ内部統制・監査・リスク管理体制の整備
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2025。
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループの全社的なリスクに関する課題・対応策を審議・承認する会議体として、代表取締役社長を委員長としたコンプライアンス・リスク管理委員会を設置し、毎月1回開催される経営会議と同時に開催しております。」
グループ内部統制・リスク管理について、代表取締役社長を委員長とするコンプライアンス・リスク管理委員会を設置し、月次で審議・承認する体制を明示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「Zaifはすでに当社の連結子会社ではありましたが、当社の完全子会社とすることで、暗号資産交換業において求められる高水準の内部統制及びガバナンス体制の構築を図るためであります。」
Zaifを完全子会社化し、高水準の内部統制・ガバナンス体制を構築する方針を、2025年7月11日の株式取得として具体化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役6名(うち1名は社外取締役)により構成されており、経営上の意思決定機関として、取締役会規則に基づき重要事項を決議しております。取締役会は、月次決算報告等により取締役の執行状況を監督するため、毎月1回開催するほか、必要に応じて随時開催しております。また、取締役及び本部長を中心とした「経営会議」を毎週1回開催し、経営情報の迅速な把握に努めております。」
取締役会、社外取締役、月次の取締役会、週次の経営会議等による内部統制・監督体制を引き続き開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役6名(うち1名は社外取締役)により構成されており、経営上の意思決定機関として、取締役会規則に基づき重要事項を決議しております。取締役会は、月次決算報告等により取締役の執行状況を監督するため、毎月1回開催するほか、必要に応じて随時開催しております。また、取締役及び本部長を中心とした「経営会議」を毎週1回開催し、経営情報の迅速な把握に努めております。」
取締役会、社外取締役、監査役会、週次経営会議、内部監査室および子会社の承認・報告制度による内部統制・監査体制を引き続き開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役6名(うち1名は社外取締役)により構成されており、経営上の意思決定機関として、取締役会規則に基づき重要事項を決議しております。取締役会は、月次決算報告等により取締役の執行状況を監督するため、毎月1回開催するほか、必要に応じて随時開催しております。」
取締役会、社外取締役、監査役会、週次経営会議、内部監査室および子会社の承認・報告制度による内部統制・監査体制を引き続き整備している。 - FY2019前進有価証券報告書
「前連結会計年度及び前事業年度 東光監査法人 当連結会計年度及び当事業年度 UHY東京監査法人」
会計監査人が東光監査法人からUHY東京監査法人へ交代した。海外拠点や今後の海外事業拡大を踏まえ、グローバルネットワークを持つ監査法人を選定したと説明している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社は、本件DESに関する当社の意思決定過程における恣意性を排除し、その公正性、透明性及び客観性を確保するため、当社及びフィスコから独立したリーガル・アドバイザーである本澤法律事務所から、意思決定過程、意思決定方法その他の留意点について、適宜法的助言を受けております。」
フィスコとのDESに際し、独立したリーガル・アドバイザーによる助言や二段階の取締役承認手続を用い、取引の公正性・透明性と利益相反回避を図った。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役5名(うち1名は社外取締役)により構成されており、経営上の意思決定機関として、取締役会規則に基づき重要事項を決議しております。取締役会は、月次決算報告等により取締役の執行状況を監督するために、毎月1回開催するほか、必要に応じて随時開催しております。また、取締役及び本部長を中心とした「経営会議」を毎週1回開催し、経営情報の迅速な把握に努めております。」
取締役会・監査役会・週次経営会議、内部監査室、子会社の承認・報告制度を組み合わせ、グループ全体の内部統制とリスク管理を整備している。