OEM事業の本格化
FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「OEM開発売上および一部既存OEM先へのライセンス売上は前年同期比で増加したものの」
OEM事業では、OEM開発売上と既存OEM先へのライセンス売上が前年同期比で増加した。OEM供給・ライセンスによる収益化が継続して確認された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間までの成果として、株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズに当社製のCAMエンジンのOEM供給を2022年10月より開始しました。」
OEM事業について、株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズへのCAMエンジンOEM供給を2022年10月から開始する具体的な進展があった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「コロナの影響により長く続いていた設備投資を抑制する動きには持ち直しの傾向が見られ主力製品の販売が堅調に推移したほかOEM関連売上も収益に貢献しました。」
OEM関連売上が収益に貢献する状態を継続した。新たなOEM案件の完了などのマイルストーンは示されていない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「コロナの影響により設備投資を抑制する動きが長く続いていましたが、当第1四半期は製造業の需要が増加し製品販売が堅調に推移したことに加え、OEM開発売上および一部既存OEM先へのライセンス売上が収益に大きく貢献しました。」
OEM開発売上および既存OEM先へのライセンス売上が収益に大きく貢献する状態を確認した。OEM事業の収益化という従来のテーマは継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また当第1四半期連結累計期間は「Parts CAM」とともに提案営業を行った金型用2次元・3次元融合型CAD/CAMシステム「EXCESS-HYBRID II」の販売が堅調に推移したほか、OEM関連、金型・部品製造向け工程管理システム「AIQ」の売上増加が収益に貢献しました。」
OEM関連売上が収益に貢献する状態を継続して確認した。新たなOEM案件の完了などのマイルストーンは示されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社CAD/CAMシステムの他社へのOEM提供およびその他新規事業については、新たな収益の柱とすべく複数の案件について継続して研究開発を進めました。」
OEM事業について、他社への提供と複数案件の研究開発を継続した。新たな案件の完了や売上計上などのマイルストーンは示されていない。 - FY2018既存OEM需要一巡で低調有価証券報告書
「当連結会計年度においては、既存OEM製品では需要の一巡が見受けられ、想定よりも低調に推移しました。OEM事業については新機能追加等によるさらなる需要掘り起こしを進めるとともに、新たなOEM先の新規開拓の必要があるものと認識しています。」
既存OEM製品の需要が一巡し、想定より低調に推移した。一方で、新機能追加と新規OEM先の開拓を次の対応として明示した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「加えて当第1四半期はOEMによる開発売上および一部既存OEM先へのライセンス売上が伸長いたしました。」
OEM事業について、開発売上と一部既存OEM先へのライセンス売上が伸長した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「加えて当社CAD/CAMシステムの他社へのOEM提供およびその他新規事業については、新たな収益の柱とすべく複数の案件について継続して研究開発を進めました。」
OEM提供について複数案件の研究開発を継続している。今四半期は新たな完了・開始のマイルストーンは示されていない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「OEM関連の売上増加が収益に貢献しました。」
OEM事業について、売上増加が収益に貢献したという具体的な進展が記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「このトライアル期間で得た情報をベースにOEM事業は以下の分野に分割しターゲットを絞る事で開発資源を集中させ、よりクオリティの高いOEM製品の提供とともにOEM事業を本格化してまいります。」
トライアル期間で得た情報を基に、工作機メーカー等へのCAMエンジン提供やOEM製品開発支援に分野を絞り、OEM事業を本格化する方針を示した。