Komori
CGSホールディングス(6633)・施策再掲

次世代収益源としての新規事業の育成

FY2016に初出。15回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。

15記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019-Q2再定義FY2019再掲FY2021-Q2 – FY2023-Q22017: 320172018: 320182019: 220192020: 120202021: 220212022: 220222023: 22023
同じテーマの他社
新規事業の探索・育成と投資・協業・M&Aによる事業開発197社が書いているテーマ・逆風0社・追い風201社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに46社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの201件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「製品開発では、既存製品において定期的なバージョンアップ開発などの機能強化に取り組んだほか、部品加工市場向けCAD/CAMシステムの展開およびIoT分野への事業展開等を進めました。」

    次世代収益源の育成に関して、部品加工市場向けCAD/CAMシステムとIoT分野への展開を継続した。
  2. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また既存製品において定期的なバージョンアップ開発などの機能強化に取り組んだほか、CAD/CAMシステムの適応領域の拡大および新規事業開拓を進めました。」

    既存製品の強化に加え、CAD/CAMシステムの適応領域拡大と新規事業開拓を継続した。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「さらにOEM強化および同業他社、生産財メーカーへのCAD/CAMエンジンの提供による自社技術の「シェア拡大」を事業戦略の一環として進めており」

    OEM強化とCAD/CAMエンジン提供による自社技術のシェア拡大を、新規収益源・事業展開の施策として継続した。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「製品開発では、既存製品において定期的なバージョンアップ開発などの機能強化に取り組んだほか、部品加工市場向けCAD/CAMシステムの展開およびIoT分野への事業展開、積層造形分野での事業育成等を進めました。」

    次世代収益源の育成に関して、部品加工市場、IoT分野、積層造形分野への事業展開を継続した。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また製品開発では既存製品において定期的なバージョンアップ開発などの機能強化に取り組み、当第3四半期は新機能を搭載した既存製品の最新バージョンをリリースしたほか、当社CAD/CAMシステムの他社へのOEM提供等を進めました。」

    他社へのOEM提供を含む新規収益源に関する取り組みを継続した。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「コロナの影響により長く続いていた設備投資を抑制する動きには持ち直しの傾向が見られ主力製品の販売が堅調に推移したほかOEM関連売上も収益に貢献しました。」

    OEM関連売上が収益に貢献する状態を継続して確認した。
  7. FY2019再定義有価証券報告書

    「③ 技術の深耕によるIoT分野等への市場拡大 技術の深耕によるIoT分野等への市場拡大としては、「現場主導のIT活用」を新コンセプトとした金型・部品製造向け工程管理システム「AIQ」の開発および販売の強化を図りました。」

    新規事業を「次世代収益源の育成」と表現していた従来の整理に対し、IoT分野等への市場拡大と新規事業の創出を含む4方向の方針へ位置づけを整理した。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「政府補助金の採択結果待ちであった案件を確実に収益につなげるとともに、「AIQ」をはじめとする新規製品の研究開発および販売体制の強化を図ってまいります。」

    AIQを含む新規製品の研究開発と販売体制強化を、次世代収益源育成の施策として継続した。
  9. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また製品開発では、既存製品において定期的なバージョンアップ開発などの機能強化に取り組んだほか、当社CAD/CAMシステムの他社へのOEM提供およびその他新規事業については、新たな収益の柱とすべく複数の案件について継続して研究開発を進めました。」

    OEM提供およびその他新規事業を新たな収益の柱とするため、複数案件の研究開発を継続した。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、2020年に向け「既存の基幹収益源(国内CAD/CAMシステム事業)の維持・拡張」「成長する海外CAD/CAM市場の取り込み」「次世代収益源としての新規事業の育成」の3つの基本戦略を柱とした中長期事業方針を推進するため」

    2020年に向け、次世代収益源としての新規事業育成を含む3本柱の中長期事業方針を継続して推進した。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年に向け「既存の基幹収益源(国内CAD/CAMシステム事業)の維持・拡張」「成長する海外CAD/CAM市場の取り込み」「次世代収益源としての新規事業の育成」の3つの基本戦略を柱とした中長期事業方針を推進するため」

    2020年に向け、次世代収益源としての新規事業育成を含む3本柱の中長期事業方針を継続して推進した。
  12. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「そのような中、自動車産業の集積地である中・西日本においては売上が堅調に推移、加えて当第1四半期はOEMによる開発売上および一部既存OEM先へのライセンス売上が伸長いたしました。」

    次世代収益源として位置づけるOEM関連事業について、開発売上および既存OEM先へのライセンス売上の伸長が収益面で具体化した。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「加えて当社CAD/CAMシステムの他社へのOEM提供およびその他新規事業については、新たな収益の柱とすべく複数の案件について継続して研究開発を進めました。」

    OEM提供およびその他新規事業を新たな収益の柱とするため、複数案件の研究開発を継続している。
  14. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「製造業向け政府補助金関連の販売およびOEM関連の売上増加が収益に貢献しました。」

    既存CAD/CAMパッケージ以外の収益源に位置づけられるOEM関連売上の増加が、収益への貢献として表れた。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「当社では、既存のCAD/CAMパッケージの開発・販売以外の次世代収益源として当社が培ってきたCAD/CAM開発技術を活かした新規事業の開発に本年度も取り組みました。」

    既存パッケージ以外の次世代収益源として、CAD/CAM開発技術を活用したOEM事業やAM CAMなどの新規事業育成を進めている。
一緒に動いた変遷

「海外CAD/CAM販売の地域別堅調・北米改善」は、この変遷が動いた15回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1海外CAD/CAM販売の地域別堅調・北米改善2回
  3. 2OEM事業の本格化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
CGSホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
次世代収益源としての新規事業の育成|CGSホールディングス(6633)の変遷 | Komori