CGSホールディングス(6633)・目標再定義
2020年までの売上高成長率・経常利益率・ROE目標
FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2025。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標143社が書いているテーマ・逆風2社・追い風161社
CGSホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている143社のうち14社を表示しています。上の文は143社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループでは現在、短期(~2028年)事業計画目標である売上高70億円、および中長期(~2030年)の事業計画目標である売上高100億円の達成を経営上の目標として掲げております。」
従来の2025年経常利益率・ROE等を中心とした目標の記載から、2028年・2030年のグループ売上高目標を軸とする計画へ整理を変更した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「現在当社グループでは、2025年までを目途に、「2018年から2025年の売上高年平均成長率5%」、「2025年経常利益率20%」、「2025年ROE15%以上」という中期の事業方針を掲げております。」
2025年までの売上高年平均成長率5%、経常利益率20%、ROE15%以上という目標水準は維持された。2023年度の売上高経常利益率は3.9%、ROEは2.2%だった。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、売上高経常利益率は前連結会計年度より1.5ポイント上昇し11.6%となりました。」
2025年経常利益率20%、ROE15%以上等の目標文言は維持された。2022年度の売上高経常利益率は11.6%となり、前年度から1.5ポイント上昇し、ROEも主要指標上10.1%まで改善した。 - FY2020後退有価証券報告書
「現在当社グループでは、2025年までを目途に、「2018年から2025年の売上高年平均成長率5%」、「2025年経常利益率20%」、「2025年ROE15%以上」という中期の事業方針を掲げております。」
2025年までの目標期限、売上高年平均成長率5%、ROE15%以上は維持された一方、前年度の「経常利益率20%以上」から「経常利益率20%」へ表現が変わり、「以上」が削除された。 - FY2019後退有価証券報告書
「現在当社グループでは、2025年までを目途に、「2018年から2025年の売上高年平均成長率5%」、「2025年経常利益率20%以上」、「2025年ROE15%以上」という中期の事業方針を掲げております。」
従来の2020年目標から期限を2025年へ延長し、基準期間も2018年から2025年へ変更した。売上高年平均成長率5%、経常利益率20%以上、ROE15%以上という数値水準は維持されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「2020年までを目途に、「2015年から2020年売上高年平均成長率5%」、「2020年経常利益率20%以上」、「2020年ROE15%以上」という中期の事業方針を掲げております。」
2020年を期限として、売上高年平均成長率5%、経常利益率20%以上、ROE15%以上という定量的な中期目標を初めて明示した。