国内CAD/CAMシステム事業の基幹収益源としての維持・拡張
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- 2026-05-15再掲決算
「製造業DXインテグレーターとして部品加工市場向けCAD/CAMシステムの展開および製造業向けDX分野への事業展開等を進めました。」
製造業DXインテグレーターとしての部品加工市場向けCAD/CAMおよび製造業向けDX展開を継続した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「今後はCAD/CAMメーカーとしての技術革新を中核に据え、「製造業DXインテグレーター」へと進化することで、すべてのお客様および未来の日本の製造業を広く支えるとともに、培った日本のモノづくり技術を東アジアやASEAN地域に浸透させ、市場の多角化を図り、その後、欧米市場へのグローバル展開を進めていくことで、さらなる企業価値の向上を目指してまいります。」
従来のCAD/CAM基幹収益源の維持・拡張を、製造業DXインテグレーターへの進化、東アジア・ASEAN、さらに欧米への市場多角化を含む方針へ広げた。 - 2026-03-03初出株主総会
「2026年以降、「製造業DXインテグレーター」としての活動を本格的に推進していく所存です。」
CAD/CAMを中核に、株式会社NDESとの事業活動やAI・クラウドを組み合わせ、製造業向けの総合的なDX支援を担う事業コンセプトを新たに明示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このような状況下、CAD/CAMシステム等事業においては、「基幹収益源(金型向けCAD/CAMシステム事業)の拡張」「OEM事業の推進」「CAD/CAMシステムの適応領域の拡大および新規事業開拓」「新たな製品付加価値の創出」の4つの方向性に基づいた中長期事業方針を推進しました。」
中長期事業方針として、金型向けCAD/CAM事業を基幹収益源として拡張する4方向の整理を継続した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「「既存の基幹収益源の維持・拡張」「販売領域の拡大」「技術の深耕によるIoT分野等への市場拡大」「新規事業の創出」の4つの方向性に基づいた中長期事業方針を推進しました。」
従来の3つの基本戦略から、販売領域の拡大と技術の深耕によるIoT分野等への市場拡大を含む4つの方向性へ、中長期事業方針の整理が変わった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、2020年に向け「既存の基幹収益源(国内CAD/CAMシステム事業)の維持・拡張」「成長する海外CAD/CAM市場の取り込み」「次世代収益源としての新規事業の育成」の3つの基本戦略を柱とした中長期事業方針を推進するため」
2020年に向け、国内CAD/CAMシステム事業を既存の基幹収益源として維持・拡張する方針を再確認した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「2020年に向け「既存の基幹収益源(国内CAD/CAMシステム事業)の維持・拡張」「成長する海外CAD/CAM市場の取り込み」「次世代収益源としての新規事業の育成」の3つの基本戦略を柱とした中長期事業方針を推進するため」
2020年に向けた3つの基本戦略のうち、国内CAD/CAMシステム事業を既存の基幹収益源として維持・拡張する方針を再確認した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社では、国内CAD/CAMシステム事業を基幹収益源と位置づけています。」
国内CAD/CAMシステム事業を基幹収益源と明示し、製品販売、イベント共催、保守サービスを通じた維持・拡張を進めている。