テクノホライゾン(6629)・施策前進
国立大学法人との医療製品共同研究・製品化
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大学・医療従事者との共同研究による医療製品開発6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「医療市場では、介護人口の増加や人手不足といった介護業界の課題に対し、当社の睡眠見守りシステムと他社の製品と連携して当該課題の解決に向けたトータルソリューションの展開を開始しています。また、当社グループがこれまで蓄積してきた画像解析のノウハウを活用して、高度化する医療の課題解決のため、大学法人との共同研究を開始しております。」
睡眠見守りシステムと他社製品を連携したトータルソリューションの展開、画像解析を活用した大学法人との共同研究を開始した。 - FY2021前進有価証券報告書
「医療市場では、介護者の業務負担の軽減を目指す睡眠見守りシステムのデータ管理をクラウド化するなど機能強化を進めました。」
医療市場で、睡眠見守りシステムのデータ管理をクラウド化する具体的な機能強化を進めた。 - FY2020初出有価証券報告書
「医療市場では、国立大学法人との共同研究を行い、製品化を進めました。」
医療市場における国立大学法人との共同研究と、その製品化を進める取り組みを初めて具体的に記載している。