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テクノホライゾン(6629)・施策リスク管理委員会の年度開催回数減少直近のガバナンス(2026-06-29)では「再掲」

内部統制運営委員会と危機対策本部によるリスク対応

FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-29。

10記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020前進FY2023 – FY20242016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-29再掲ガバナンス

    「内部統制運営委員会 リスク管理委員会」

    内部統制運営委員会およびリスク管理委員会を含むリスク対応体制を体制図で示している。
  2. FY2026リスク管理委員会の年度開催回数減少有価証券報告書

    「当社はリスク管理委員会(委員長:代表取締役社長)を設置し、四半期に一度以上開催し(当事業年度の開催回数は4回)、定期的にモニタリングすることとしています。」

    リスク管理委員会と定期モニタリングの運用は維持し、当事業年度の開催回数を4回と記載した。前年度の6回から開催実績は減少している。
  3. FY2025リスク管理委員会の年度開催回数有価証券報告書

    「当社はリスク管理委員会(委員長:代表取締役社長)と、その下に3つの分科会を設置し、四半期に一度以上開催し(当事業年度の開催回数は6回)、定期的にモニタリングすることとしています。」

    リスク管理委員会と3分科会の体制、四半期1回以上の開催方針を維持し、当事業年度の開催回数を6回と記載した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社はリスク管理委員会(委員長:代表取締役社長)と、その下に3つの分科会(委員長:本部長等)を設置し、四半期に一度以上開催し(旧組織体制下における当事業年度の開催回数は7回)、定期的にモニタリングすることとしています。」

    リスク管理委員会の下に3分科会を設置し、四半期に1回以上の開催と定期モニタリングを行う運用を具体化した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「本有価証券報告書の「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載する項目につき、評価者(当社:原則執行役員以上、グループ企業:代表取締役社長)がリスクの発生可能性や発生した場合の当社グループ業績への影響度について5段階評価し、当社グループ全体のリスクの評価と対応方針、進捗状況等について定期的にモニタリングを行っています。」

    リスク管理委員会について、リスクの5段階評価、対応方針・進捗の定期モニタリング、気候変動リスクの管理まで運用内容を具体化している。
  6. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社及びグループ企業のリスク管理全体を統括する経営の諮問委員会である「リスク管理委員会」を当社に設置し、「リスク管理規程」に則り、当社及びグループ企業のリスクの評価・リスクへの対応等、リスクマネジメント体制の充実を図る。」

    従来の「内部統制運営委員会」という表現から、「リスク管理委員会」を中心とする体制へ名称・枠組みを変更している。危機対策本部による緊急対応も継続している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「リスク管理全体を統括する経営の諮問会議として「内部統制運営委員会」を設置し、「グループリスク管理規程」に則り、リスクの評価・リスクへの対応等、リスクマネジメント体制の充実をはかっております。なお、万一不測の事態が発生した場合には、代表取締役社長を委員長とした「危機対策本部」を速やかに設置します。」

    内部統制運営委員会によるリスク評価と、危機対策本部による緊急対応の体制を継続している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「リスク管理全体を統括する経営の諮問会議として「内部統制運営委員会」を設置し、「グループリスク管理規程」に則り、リスクの評価・リスクへの対応等、リスクマネジメント体制の充実をはかっております。」

    内部統制運営委員会と危機対策本部によるリスク評価・緊急対応体制を再掲している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「リスク管理全体を統括する経営の諮問会議として「内部統制運営委員会」を設置し、「グループリスク管理規程」に則り、リスクの評価・リスクへの対応等、リスクマネジメント体制の充実をはかっております。」

    内部統制運営委員会によるリスク評価・対応と、危機対策本部による緊急対応の体制を再掲している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「リスク管理全体を統括する経営の諮問会議として「内部統制運営委員会」を設置し、「グループリスク管理規程」に則り、リスクの評価・リスクへの対応等、リスクマネジメント体制の充実をはかっております。」

    不測の事態には代表取締役社長を委員長とする危機対策本部を設置する体制も記載している。
一緒に動いた変遷

「グループ内組織再編による連結最適経営・経営効率化」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループ内組織再編による連結最適経営・経営効率化2回
  3. 2FA・セキュリティ市場へのM&Aによる成長戦略2回
  4. 3営業利益・営業利益率の重視とROE10%以上2回
  5. 4買収等に伴う借入金増加と自己資本比率低下2回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による操業・供給・業績影響リスク2回
  7. 6原材料・重要部品の調達リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テクノホライゾンの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-29のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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