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テクノホライゾン(6629)・リスク対処

シンジケートローンの財務制限条項抵触リスク

FY2022-Q1に初出。16回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

16記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q1 – FY2026-H12021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに52社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「株式会社大垣共立銀行と2023年12月20日に締結した相対型タームローン契約(借入残高373,324千円)には、次の財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合には、期限の利益を喪失する可能性があります。」

    財務制限条項付き借入について、シンジケートローンの記載がなくなり、相対型タームローン残高も513,328千円から373,324千円へ減少した。
  2. FY2026-H1財務制限条項付き借入残高減少有価証券報告書

    「株式会社大垣共立銀行、株式会社日本政策投資銀行をアレンジャーとして2021年3月26日に締結したシンジケートローン契約(借入残高300,000千円)には、次の財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合には、期限の利益を喪失する可能性があります。 (2) 株式会社大垣共立銀行と2023年12月20日に締結した相対型タームローン契約(借入残高443,326千円)には、次の財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合には、期限の利益を喪失する可能性があります。」

    財務制限条項の記載を継続し、シンジケートローン残高は前年度末の600百万円から300百万円、相対型タームローン残高は513百万円から443百万円へ減少した。
  3. FY2025財務制限条項付き借入残高減少有価証券報告書

    「株式会社大垣共立銀行、株式会社日本政策投資銀行をアレンジャーとして2021年3月26日に締結したシンジケートローン契約(借入残高600,000千円)には、次の財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合には、期限の利益を喪失する可能性があります。 株式会社大垣共立銀行と2023年12月20日に締結した相対型タームローン契約(借入残高513,328千円)には、次の財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合には、期限の利益を喪失する可能性があります。」

    シンジケートローン残高は前年度末の1,200百万円から600百万円へ、相対型タームローン残高は653百万円から513百万円へ減少した。財務制限条項の記載は継続している。
  4. FY2025-H1財務制限条項付き借入残高減少有価証券報告書

    「株式会社大垣共立銀行、株式会社日本政策投資銀行をアレンジャーとして2021年3月26日に締結したシンジケートローン契約(借入残高900,000千円)には、次の財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合には、期限の利益を喪失する可能性があります。」

    シンジケートローン残高は前年度末の1,200百万円から900百万円へ、相対型タームローン残高は653,332千円から583,330千円へ減少した。財務制限条項の記載は継続している。
  5. FY2024財務制限条項付き借入の残高更新有価証券報告書

    「株式会社大垣共立銀行、株式会社日本政策投資銀行をアレンジャーとして2021年3月26日に締結したシンジケートローン契約(借入残高1,200,000千円)には、次の財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合には、期限の利益を喪失する可能性があります。 株式会社大垣共立銀行と2023年12月20日に締結した相対型タームローン契約(借入残高653,332千円)には、次の財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合には、期限の利益を喪失する可能性があります。」

    シンジケートローン残高が1,200百万円となり、相対型タームローンの年度末残高653.332百万円も開示された。後者には純資産、2期連続経常損失、営業キャッシュ・フロー対有利子負債比率の制限がある。
  6. FY2024-Q3相対型タームローンの追加開示有価証券報告書

    「株式会社大垣共立銀行と2023年12月20日に締結した相対型タームローン契約(借入残高 当第3四半期連結会計期間 688,333千円)には、次の財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合には、期限の利益を喪失する可能性があります。」

    従来のシンジケートローンに加え、相対型タームローンについても、純資産維持、2期連続の連結経常損失回避、連結営業キャッシュ・フロー対有利子負債比率に関する財務制限条項を開示した。
  7. FY2024-Q2借入残高減少有価証券報告書

    「株式会社大垣共立銀行、株式会社日本政策投資銀行をアレンジャーとして2021年3月26日に締結したシンジケートローン契約(借入残高 前連結会計年度 1,800,000千円、当第2四半期連結会計期間 1,500,000千円)には、次の財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合には、期限の利益を喪失する可能性があります。」

    2期連続の連結経常損失回避および純資産維持の財務制限条項は継続しているが、シンジケートローン残高は前年度末の1,800百万円から1,500百万円へ減少した。
  8. FY2024-Q1借入残高減少有価証券報告書

    「株式会社大垣共立銀行、株式会社日本政策投資銀行をアレンジャーとして2021年3月26日に締結したシンジケートローン契約(借入残高 前連結会計年度 1,800,000千円、当第1四半期連結会計期間 1,650,000千円)には、次の財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合には、期限の利益を喪失する可能性があります。」

    財務制限条項は継続しているが、シンジケートローン残高は前年度末の1,800百万円から1,650百万円へ減少した。
  9. FY2023借入残高減少有価証券報告書

    「株式会社大垣共立銀行、株式会社日本政策投資銀行をアレンジャーとして2021年3月26日に締結したシンジケートローン契約(借入残高1,800,000千円)には、次の財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合には、期限の利益を喪失する可能性があります。」

    2期連続の連結経常損失回避及び純資産維持の財務制限条項は継続している。借入残高は前年度末の2,400百万円から1,800百万円へ減少した。
  10. FY2023-Q3借入残高減少有価証券報告書

    「株式会社大垣共立銀行、株式会社日本政策投資銀行をアレンジャーとして2021年3月26日に締結したシンジケートローン契約(借入残高 前連結会計年度 2,400,000千円、当第3四半期連結会計期間 1,950,000千円)には、次の財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合には、期限の利益を喪失する可能性があります。」

    2期連続の連結経常損失回避と純資産維持に関する財務制限条項は継続しているが、シンジケートローン残高は2,400百万円から1,950百万円へ減少した。
  11. FY2023-Q2借入残高減少有価証券報告書

    「株式会社大垣共立銀行、株式会社日本政策投資銀行をアレンジャーとして2021年3月26日に締結したシンジケートローン契約(借入残高 前連結会計年度 2,400,000千円、当第2四半期連結会計期間 2,100,000千円)には、次の財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合には、期限の利益を喪失する可能性があります。」

    2期連続の連結経常損失回避と純資産維持の財務制限条項は継続しているが、シンジケートローン残高は2,400百万円から2,100百万円へ減少した。
  12. FY2023-Q1借入残高減少有価証券報告書

    「株式会社大垣共立銀行、株式会社日本政策投資銀行をアレンジャーとして2021年3月26日に締結したシンジケートローン契約(借入残高 前連結会計年度 2,400,000千円、当第1四半期連結会計期間 2,250,000千円)には、次の財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合には、期限の利益を喪失する可能性があります。」

    財務制限条項は継続しているが、シンジケートローン残高は前年度末の2,400百万円から2,250百万円へ減少した。
  13. FY2022借入残高さらに減少有価証券報告書

    「株式会社大垣共立銀行、株式会社日本政策投資銀行をアレンジャーとして2021年3月26日に締結したシンジケートローン契約(借入残高3,000,000千円)には、次の財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合には、期限の利益を喪失する可能性があります。」

    シンジケートローンの財務制限条項を継続開示し、借入残高は年度末に2,400百万円まで減少した。
  14. FY2022-Q3借入残高減少有価証券報告書

    「株式会社大垣共立銀行、株式会社日本政策投資銀行をアレンジャーとして2021年3月26日に締結したシンジケートローン契約(借入残高 前連結会計年度 3,000,000千円、当第3四半期連結会計期間 2,550,000千円)には、次の財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合には、期限の利益を喪失する可能性があります。」

    2期連続の連結経常損失回避と純資産維持に関する財務制限条項を継続記載している。借入残高は前連結会計年度の3,000,000千円から2,550,000千円へ減少した。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「株式会社大垣共立銀行、株式会社日本政策投資銀行をアレンジャーとして2021年3月26日に締結したシンジケートローン契約(借入残高 前連結会計年度 3,000,000千円、当第2四半期連結会計期間 2,700,000千円)には、次の財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合には、期限の利益を喪失する可能性があります。」

    シンジケートローンの財務制限条項と抵触時の期限の利益喪失可能性を継続記載している。借入残高は前連結会計年度の3,000,000千円から2,700,000千円となった。
  16. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「株式会社大垣共立銀行、株式会社日本政策投資銀行をアレンジャーとして2021年3月26日に締結したシンジケートローン契約(借入残高 前連結会計年度 3,000,000千円、当第1四半期連結会計期間 2,850,000千円)には、次の財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合には、期限の利益を喪失する可能性があります。・2021年3月期以降に終了する各年度の決算期において2期連続の連結経常損失を回避すること・2021年3月期以降に終了する各年度の決算期の連結純資産の部の金額を当該決算期の直前の決算期の末日または2020年3月期の末日の連結純資産の部の金額のいずれか大きい方の金額の75%以上の金額にそれぞれ維持すること」

    シンジケートローンについて、2期連続の連結経常損失回避と、連結純資産を基準額の75%以上に維持する財務制限条項および抵触時の期限の利益喪失可能性を初めて記載している。
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