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SEMITEC(6626)・施策再掲

医療・自動車・省エネ・エネルギー・セキュリティ向けセンサ開発

FY2016に初出。27回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2025。

27記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020-Q1前進FY2021-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 220192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 12025
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新技術・新製品・新サービスによる市場開拓54社が書いているテーマ・逆風0社・追い風55社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「対象の流体に触れずに、極めて小さな流量を計測出来るセンサを開発しました。さらに、1μL/minからの流量計測が可能であるため、繊細な技術が求められる医療や製薬、化学工業、食品産業等様々な分野での活用が期待されます。」

    外部接触型微細配管流速センサと、1μL/minからの計測及び医療・製薬等への用途展開を年次開示でも確認している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「対象の流体に触れずに、極めて小さな流量を計測出来るセンサを開発しました。さらに、1μL/minからの流量計測が可能であるため、繊細な技術が求められる医療や製薬、化学工業、食品産業等様々な分野での活用が期待されます。」

    流体に非接触で1μL/minから計測できる微細配管流速センサを開発し、医療・製薬・化学工業・食品産業への用途展開を示した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「極薄ガラス基板薄膜サーミスタセンサ(FT-R)の開発 製品厚み 0.07mm(今後 0.03mm まで対応予定)を実現することにより、狭小部への挿入も可能となり、既存品よりも高速かつ精密にセンシング可能。採用したガラス基板は、リサイクル可能であり、環境負荷が少ない。 ワイドレンジサーミスタの開発 -200℃から+200℃(400℃の幅広い温度範囲)まで対応可能なワイドレンジサーミスタを開発しました。 HABiTs(流体モニタリングセンサ)の開発 非侵襲で血液の流れ、方向、温度が検出できるため、血管の状態(流動性等)や熱中症などの疾病の判断に役立てられるセンサを開発しました。 R32 その他冷媒ガスセンサの開発 サーミスタ方式による安価で小型かつ高精度なR32その他冷媒ガスセンサ開発しました。」

    極薄ガラス基板薄膜サーミスタ、400℃幅のワイドレンジサーミスタ、非侵襲のHABiTs、R32等冷媒ガスセンサを主な研究成果として開示し、医療・自動車・環境関連などへ用途を広げた。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ワイドレンジサーミスタの開発 超低温環境で使用可能なセンサ構成材と封入技術を実現したことにより、 -200℃から+200℃(400℃の幅広い温度範囲)まで対応可能なワイドレンジサーミスタを開発しました。 HABiTs(流体モニタリングセンサ) 非侵襲で血液の流れ、方向、温度が検出できるため、血管の状態(流動性等)や熱中症などの疾病の判断に役立てられるセンサを開発しました。また、ウェアラブルな利用も可能であり、様々な事象にも応用展開が期待されるセンサです。」

    超低温から高温まで対応するワイドレンジサーミスタを開発し、非侵襲で血流等を検出するHABiTsも新たな研究成果として開示した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ワイドレンジサーミスタの開発 超低温環境で使用可能なセンサ構成材と封入技術を実現したことにより、 -200℃から+200℃(400℃の幅広い温度範囲)まで対応可能なワイドレンジサーミスタを開発しました。」

    超低温から高温までの400℃幅に対応するワイドレンジサーミスタを開発し、mRNAワクチン・再生医療製品の保管、超低温冷凍などへの用途を示した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「製品厚み 0.07mm(今後 0.03mm まで対応予定)を実現することにより、狭小部への挿入も可能となり、既存品よりも高速かつ精密にセンシング可能。採用したガラス基板は、リサイクル可能であり、環境負荷が少ない。開発したセンサは、例えば電気自動車のバッテリー、モーター等の性能を最大限に引き出し、エネルギーロスを削減するといったことが期待されます。」

    極薄ガラス基板薄膜サーミスタセンサについて、製品厚み0.07mm、今後0.03mmまでの対応予定、EVバッテリー・モーターへの応用可能性を示した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「真空断熱材用 小型真空センサ 真空断熱材の性能チェックのための熱伝導方式の小型真空センサを開発しました。従来の真空センサや真空計と比べ大幅な小型化を実現、組込み用途に適しています。また、補償用センサを搭載しているため長期間正確な測定が可能です。」

    センサ開発の用途を、真空断熱材の性能確認や組込み用途へ広げる新たな開発成果を開示した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「風速センサの開発 小型で機器に組み込みが容易な、高速応答性の風速センサを開発しました。 生体の呼吸・息といった素早い風の変化を計測することが可能です。 独自機構によって風路部材を変えることで、微少な風から大きな風まで対応、汚れ(埃・湿気)を含んだ風も計測も可能です。」

    生体の呼吸・息などの素早い風の変化を計測でき、微少な風から大きな風まで対応する風速センサを新たな研究成果として開発した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「温度の変化ではなく熱の移動を直接を検出する新型の熱流センサを開発した。今まで捉えきれなかった瞬時の熱検知が可能、また従来の方式に比べより微小な熱の移動をとらえることが出来るため、あらゆる熱コントロールを行う機器への応用が期待できます。」

    従来の温度測定とは異なり、熱の移動を直接検出する熱流センサを新たな研究成果として開示した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「集光型サーモパイルの開発 最適化した集光器とサーモパイルを一体にした、狭視野かつ高出力な非接触温度センサを開発」

    センサ開発の用途を、狭視野・高出力の非接触温度計測へ広げる新たな研究成果を開示した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「新小型樹脂コーティング標準サーミスタ 電気自動車(EV)で行われている熱マネジメントシステムの温度センシングや定置型蓄電池用途など高耐久性を要求される環境に向けた、リード線一体型の小型樹脂コーティング標準サーミスタを開発。」

    EVの熱マネジメントシステムや定置型蓄電池向けに、高耐久性の小型樹脂コーティング標準サーミスタを開発した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「超精密高速温度センサ 弊社独自の薄膜サーミスタと制御システムにより非侵襲で皮膚がん診断が行える機器への応用が可能なセンサを開発。皮膚がん診断以外にも極めて正確な表面温度計測や、物質内部の温度や状態の推定も可能。」

    医療分野で、非侵襲の皮膚がん診断機器への応用が可能な超精密高速温度センサの開発を具体化した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「超低温用サーミスタ素子開発 超低温を測定可能なサーミスタ素子を開発。雰囲気の温度や被冷却物の温度測定など用途に合わせたセンサプローブの提案が可能。」

    超低温を測定可能とするサーミスタ素子を開発し、周囲温度や被冷却物の測定に応じたセンサプローブの提案可能性を示した。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「光通信用チップタイプサーミスタセンサ開発 Au電極を採用し、独自のバルク技術を使用した両面電極の小型チップタイプセンサを開発。ワイヤーボンディング、はんだ付け、ダイボンドの各種取付方法に対応可能で、高精度、高感度で長期信頼性にも優れている。」

    光通信向けに、Au電極と独自のバルク技術を用いた小型チップタイプセンサを開発し、複数の取り付け方法への対応を示した。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「高応答性、高信頼性 自動車空調用センサの開発 自動車空調用熱交換器の霜付き検知、防止用として、高応答性・高信頼性のセンサを開発いたしました。」

    自動車分野で、空調用熱交換器の霜付き検知・防止に用いる高応答性・高信頼性センサの開発を具体化した。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「医療用圧力・温度一体型センサの開発 カテーテル用に圧力と温度をセンシングできる一体型の超小型複合センサを開発。」

    カテーテル向けに圧力と温度を同時に検知する超小型複合センサの開発を継続して記載している。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「医療用圧力・温度一体型センサの開発 カテーテル用に圧力と温度をセンシングできる一体型の超小型複合センサを開発。」

    カテーテル向けに圧力と温度を同時に検知する超小型複合センサを開発し、医療用途のセンサ開発を具体化した。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「教材用IoT温度センサの開発 2020年から小学校で必修化されるプログラミング教育に向けたBLE無線温度センサモジュールを開発。」

    教育用途に向けたBLE無線温度センサモジュールを新たな開発成果として示し、センサ用途を拡大した。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「超高感度ガスセンサの開発 弊社独自の特許技術を利用したガスセンサを開発。 特定のガス(水素、ヘリウム、アンモニア、水蒸気)を濃度1ppmの超高感度で検知。生体ガス検知への応用も可能。 (第10回「日本安定同位体・生体ガス医学応用学会」にて学会発表)」

    独自特許技術を利用し、水素・ヘリウム・アンモニア・水蒸気を1ppmで検知するガスセンサを開発し、学会発表も行った。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「小型モーター用フィルム温度センサ開発 ロボット、ドローン等に使用される小型モーターコイル向けのセンサを開発。 (熱応答性に優れ、薄いフィルムタイプ)」

    ロボット・ドローン等の小型モーターコイル向けに、熱応答性に優れた薄いフィルムタイプの温度センサを開発した。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「EV・HEVモータ用センサ開発 従来品よりも組付けが容易で、熱応答性が速く、測温誤差が小さい。また、対油・耐水・耐熱性に優れたモーター用センサを開発。 BLE(Bluetooth Low Energy) センサモジュールの開発 Linkingに対応したBluetoothで通信を行うセンサモジュールを開発。」

    EV・HEVモーター用センサとBLE対応センサモジュールを新たな研究開発成果として開示した。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「バイタルサイン用体温プローブの開発 スポーツ等、活動中の人体温度を常時監視し体調管理するために、薄膜センサを応用した体温モニタプローブを開発。」

    薄膜センサを応用し、活動中の人体温度を常時監視する体温モニタプローブの開発を新たな成果として開示した。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ウエアラブルセンサの開発 体温計用温度センサのノウハウを生かし、常時体表温度を監視するウエアラブルセンサ。併せて、 Bluetoothでスマートフォンにデータ伝送し、画面に測定した温度を表示するアプリケーションソフトも開発。」

    体表温度を常時監視し、Bluetoothでスマートフォンへデータ伝送するウエアラブルセンサとアプリケーションソフトを開発した。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「1000℃高温センサ 1000℃の高温まで測定可能な高温素子を開発。センサ加工により、産業機械用、自動車用など、用途に合わせて使用可能。 デジタル出力モジュール(IoT端末用) 温度センサ信号などをIoT端末に接続することが可能なI2C変換モジュールを開発。 水素ガスセンサ 薄膜センサ技術を応用し、微小な温度変化を検知することで、水素ガス濃度を計測する高感度(10ppmから計測可能)ガスセンサを開発。」

    医療用薄膜センサに加え、1000℃高温センサ、IoT端末用デジタル出力モジュール、水素ガスセンサを研究成果として開示した。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「医療用標準特性の薄膜センサ開発 医療で使用される検査機器や治療用機器、監視機器などに使用する高精度な温度センサを開発。従来のサーミスタに比べて小型で且つ、ガラスで保護された高信頼性であるため、医療用センサの小型化や性能向上に寄与。」

    前四半期に記載した医療用標準特性の薄膜センサ開発と同じ成果を再掲している。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「医療用標準特性の薄膜センサ開発 医療で使用される検査機器や治療用機器、監視機器などに使用する高精度な温度センサを開発。従来のサーミスタに比べて小型で且つ、ガラスで保護された高信頼性であるため、医療用センサの小型化や性能向上に寄与。」

    医療機器向けの高精度薄膜温度センサを開発し、小型化・性能向上への寄与を説明している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「・「体にやさしい」をコンセプトに、人体への負担軽減を目的とした医療機器向けセンサ開発(医療分野) ・環境対応車向けセンサ開発(自動車分野) ・省エネセンサ開発(OA分野) ・高耐久性・長寿命センサ開発(エネルギー分野) ・安心な生活空間に貢献するセンサ開発(セキュリティ分野)」

    複数の用途・市場別に新製品開発テーマを具体化している。
一緒に動いた変遷

「次世代製品への積極的な研究開発投資」は、この変遷が動いた27回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222121201817★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次世代製品への積極的な研究開発投資22回
  3. 2医療機器・自動車関連の販売力強化21回
  4. 3フィリピン自動化設備・中国前工程設備の導入21回
  5. 4生産拠点再編・生産移管集約・自動化・工程改善20回
  6. 5製造コスト削減と設備投資による合理化18回
  7. 6新規生産設備・老朽設備更新への設備投資17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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