SEMITEC(6626)・施策前進
生産バックアップ・生産計画見直し・代替部材によるサプライチェーン対応
FY2022に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サプライチェーン連携・生産能力強化による安定供給40社が書いているテーマ・逆風1社・追い風40社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「重要製品について複数拠点で生産し、自動化、新工法、AI等を用いて、コスト低減を図ってまいります。」
重要製品の複数拠点生産、自動化、新工法及びAIを用いた供給体制強靭化を中期施策として具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「棚卸資産:需要の動向に合わせた在庫削減活動による減少であります。」
需要動向に合わせた在庫削減活動を実施し、棚卸資産の削減として具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「棚卸資産:需要の動向に合わせた在庫削減活動による減少であります。」
需要動向に合わせた在庫削減活動を実施し、棚卸資産が減少したと記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「セグメント利益は、自動車関連の売上高増加、生産工場で適切な生産コントロールを行えたことにより、前年同四半期を上回りました。これらの結果、売上高6,246百万円(前年同四半期比4.8%減)、セグメント利益1,205百万円(前年同四半期比6.9%増)となりました。」
中華圏で適切な生産コントロールを行い、自動車関連の売上高増加と合わせて、減収下でもセグメント利益を前年同期比6.9%増とした。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「営業利益面では、円安相場、適切な生産コントロールを行えたことにより、売上高の減少影響を抑えることができました。」
売上高減少局面で適切な生産コントロールを実施し、減収影響の抑制に寄与したと記載している。中華圏及びその他アジアでは生産コントロール・生産性向上がセグメント利益増加にも寄与した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「セグメント利益は、原材料費及び諸経費の増加がありましたが、自動車関連の売上高増加や生産コントロールが寄与し、前年同四半期を上回りました。これらの結果、売上高6,563百万円(前年同四半期比15.0%増)、セグメント利益1,126百万円(前年同四半期比13.9%増)となりました。」
中国で生産コントロールが利益に寄与し、原材料費・諸経費の増加下でも売上高及びセグメント利益が前年同期を上回った。 - FY2022初出有価証券報告書
「当企業グループは、生産のバックアップ体制強化、生産計画の適度な見直し、代替部材の検討を推し進めてきました。」
半導体不足、原材料・部材の調達難、ロックダウン等への対応策として、拠点間バックアップ、生産計画見直し、代替部材検討を一体の施策として明示した。