ユー・エム・シー・エレクトロニクス(6615)・リスク対処
関係会社債務保証による損失負担
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
債務保証による信用エクスポージャー152社が書いているテーマ・逆風164社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。49社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに78社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている152社のうち14社を表示しています。上の文は152社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「債務保証損失引当金の当期減少額は、各子会社の既存の借入金を返済し、当社にて借入し各子会社へ貸付するグループファイナンスを実施したことで、金融機関に対する債務保証が無くなったことで、全額戻入れしたことによるものです。」
子会社の既存借入を返済し親会社から貸し付けるグループファイナンスにより、債務保証損失引当金4,098百万円を全額戻入れし、保証による損失負担リスクを縮小している。一方、子会社向け貸付金に対する貸倒引当金は別途計上されている。 - FY2021対処有価証券報告書
「債務保証損失引当金 7,038 4,098」
債務保証損失引当金残高が前期末70億38百万円から40億98百万円へ減少し、被保証者の財務状態改善を反映した戻入れも計上されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「債務保証損失引当金 1,871,676 7,038,917」
関係会社への債務保証等に係る損失負担見込額として、債務保証損失引当金が前期末の18億7,167万6千円から当期末70億3,891万7千円へ増加している。単体損益計算書では当期に48億8,912万1千円の債務保証損失引当金繰入額を計上している。