シキノハイテック(6614)・施策再定義
中核事業・新技術・新市場・グローバル戦略の推進
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-15。直近の記載は2026-08-28。
5記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中核事業・新技術・新市場・グローバル戦略による成長11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
シキノハイテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-28再定義決算説明資料
「4つの成長領域に注力、社会・産業の変化を捉え、当社コア技術で成長機会を取り込む」
従来の成長戦略が、産業・医療、社会インフラ、防衛・宇宙、AI・データセンターの4つの成長領域への注力として具体化された。 - FY2026再定義有価証券報告書
「① 成長戦略 成長戦略に向けた計画の実行、中核事業の成長加速、新技術や新製品の創出早期化・事業化推進、新市場、グローバル戦略の推進に取り組んでまいります。」
従来の成長戦略の標語が、2025~2027年度の中期経営計画の実行、中核事業の成長加速、新技術・新市場・グローバル戦略の推進として整理された。 - FY2023初出有価証券報告書
「このような環境の中で当社は、各事業において「中核事業の競争力強化」「新技術・新製品の創出早期化、事業化推進」「新市場、グローバル戦略の拡大」へ取り組み、継続的成長を実現してまいります。」
成長戦略として、中核事業の競争力強化、新技術・新製品の早期事業化、新市場・グローバル戦略の拡大を初めて体系的に掲げている。