Komori
バルミューダ(6612)・リスク引き上げ直近のその他開示(2026-05-14)では「対処」

製品安全・消費者保護・海外規制への対応

FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載は2026-05-14。

5記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021引き上げFY2023 – 2026-05-142021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
各国の安全・環境基準改正による製造販売支障43社が書いているテーマ・逆風45社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14対処その他開示

    「今回のリニューアルでは、本体構造や注ぎ口、内部構造をアップデート。これまでの使いごこちとデザインはそのままに、転倒時の湯もれに配慮した設計になっています。(J60335-2-15(2024)適合)」

    転倒時の湯もれに配慮した本体底部・注ぎ口・蒸気経路等の構造変更と、規格適合を開示している。安全リスクへの対応が製品仕様として具体化した。
  2. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「また、当社グループでは、アジア、欧州及び北米向けの輸出を行っており、製品については海外の各種規制に準拠していますが、現地の法的規制の改正、新たな法規制の制定等が行われた場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    従来の製品安全・消費者保護等に加え、アジア・欧州・北米への輸出に伴う現地規制への対応を明示し、規制リスクの地域的範囲を具体化した。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、製造物責任、消費者保護、知的財産権、個人情報保護、製品安全、金融商品取引、適時開示ルール等の各種法令の規制を受けています。」

    従来の製品・消費者関連規制に加え、金融商品取引・適時開示ルールを明示し、国内外の規制対応の範囲を広げている。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、製造物責任、消費者保護、知的財産権、個人情報保護、製品安全等の各種法令の規制を受けています。」

    国内外の法改正、新法制定、規制違反による追加費用や業績影響のリスクを継続している。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは、製造物責任、消費者保護、知的財産権、個人情報保護、製品安全等の各種法令の規制を受けています。」

    国内外の法改正・新法制定への対応費用や、規制違反の可能性をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「大市場ジャンルへの進出と新たな製品カテゴリーの確立」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1大市場ジャンルへの進出と新たな製品カテゴリーの確立2回
  3. 2日本・韓国・北米を重点地域とする海外展開2回
  4. 3増資資金を用いた金型投資2回
  5. 4報酬委員会による役員報酬の透明性と中長期インセンティブ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
バルミューダの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14のその他開示で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
製品安全・消費者保護・海外規制への対応|バルミューダ(6612)の変遷 | Komori