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ニデック(6594)・施策前進

報酬委員会による役員報酬の審議

FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-18。直近の記載はFY2026。

4記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY20222021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 22026
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取締役報酬決定の公正性・透明性確保174社が書いているテーマ・逆風0社・追い風172社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。92社中13社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「指名委員会及び報酬委員会は従来より委員の過半数を独立社外取締役にて構成しておりましたが、更なる公正性・透明性・客観性の充実を図るため、2026年6月18日開催の定時株主総会以降、両委員会とも独立社外取締役5名で構成されています。」

    報酬委員会を独立社外取締役5名のみの構成へ変更し、グループCEO等の報酬基準・算定・報告を統一する運用へ進めた。
  2. 2026-06-18前進ガバナンス

    「指名委員会・報酬委員会については、これまでも委員の過半数を社外取締役で構成しておりましたが、より高い公平性・客観性をもって役員体制の指名及び役員報酬を取締役会に諮問すべく、両委員会とも社外取締役のみによって構成される体制に変更いたしました。」

    指名委員会・報酬委員会を社外取締役のみで構成する体制へ変更し、従来の社外取締役過半数から構成要件を強化している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「報酬委員会は、代表取締役会長である永守重信を含む社内取締役2名、独立社外取締役3名で役員報酬に係る基本方針や報酬体系等について、取締役会の諮問に応じて審議を行い、その結果を取締役会に対して答申しております。」

    報酬委員会による役員報酬方針・体系の審議と取締役会への答申を継続している。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「報酬委員会は、2021年2月6日開催の取締役会をもって設置しており、代表取締役会長(最高経営責任者)永守重信を含む社内取締役2名、独立社外取締役3名で役員報酬に係る基本方針や報酬体系等について、取締役会の諮問に応じて審議を行い、その結果を取締役会に対して答申しております。」

    社内取締役2名と独立社外取締役3名で構成する報酬委員会を新設し、役員報酬方針・体系を審議する体制を導入した。
一緒に動いた変遷

「指名委員会による役員選任とサクセッションプランの審議」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1指名委員会による役員選任とサクセッションプランの審議2回
  3. 2グローバル監査・内部統制・不正予防の強化2回
  4. 3独立社外役員体制と取締役会改革2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニデックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-18のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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