ニデック(6594)・施策前進
PAMA買収による工作機械製品・技術・海外販売網の拡大
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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PAMA買収による工作機械事業・海外販売網の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「前連結会計年度に買収したPAMA S.p.A.社の取得対価について、第1四半期連結会計期間において、企業結合に係る取得対価に関する価格調整が完了した結果、前連結会計年度の連結財務諸表は、当該会計処理が反映された後の金額によっております。」
PAMA買収の取得対価に関する価格調整が第1四半期に完了し、前年度の連結財務諸表へ確定後の会計処理を反映した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年2月1日にNIDECはイタリアのPAMA S.p.A.社の株主から、PAMA社の株式100%を9,187百万円(現金支払済分7,876百万円、未払分1,311百万円)で取得しました。」
PAMA社の全株式取得を完了し、既存の工作機械会社との製品補完、クロスセル、技術開発、グローバル生産最適化を実行段階に進めた。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社グループは、2023年2月1日に、PAMA S.p.A.の全株式と同関連会社(総称して以下、「PAMA社」)の取得(以下、「本件取引」)を完了致しました。……本件取引を通じて、(1)販売における、広範な品揃えとクロスセルによるアジア市場と欧米市場での売上拡大(2)製品開発における、PAMA社・日本電産マシンツール・ニデックオーケーケーの3社の得意技術の組み合わせによるあらたな製品やコンポーネントの開発(3)製造における、欧州・米国・アジアのグローバルな生産最適化による納期とコストの改善等、販売・開発・製造全ての面においてシナジーを追求して参ります。」
2022年11月に取得契約を締結し、提出日後の2023年2月1日にPAMA社の取得を完了した。日本電産マシンツールおよびニデックオーケーケーとの製品補完、技術開発、クロスセル、グローバル生産最適化を狙っている。