2019~2021年度中期経営計画の数値目標
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2030年を最終年とする「経営計画2030」を策定し、その達成のための事業コンセプトとして「e-MOTO」を掲げています。」
経営計画2030を前提に、e-MOTO及びM&A・外部提携を通じた事業領域拡大を進める位置づけが、企業結合の説明でも再確認された。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「財務指標 2030年目標 売上高3,000億円 売上高営業利益率15%以上 ROIC12%以上 ROE10%以上」
経営計画2030の財務指標にROE10%以上が加わり、売上高・営業利益率・ROICと合わせた2030年の評価枠組みが明示された。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは2024年から2030年を対象期間とする新たな経営計画「経営計画2030」を策定いたしました。財務指標と将来の財務に貢献する未財務指標の双方を高めることにより、当社の考える企業価値として「マブチモーター・バリュー・ポイント(MVP)」の向上を目指していきます。売上高 3,000億円、売上高営業利益率 15%以上、ROIC 12%以上」
2021~2023年度中期経営計画から、2024~2030年度を対象とする経営計画2030へ移行した。売上高3,000億円、営業利益率15%以上、ROIC12%以上に加え、未財務指標も企業価値評価に組み込む枠組みが示された。 - FY20222022年度実績の開示有価証券報告書
「指標 2021-2023年度 目標 2022年度 実績(前期比) 売上高(年平均成長率) 8%~10% 16.4% 売上高営業利益率 15%以上 6.9% ROIC(注) 12%以上 4.1%」
2021~2023年度中期経営計画について、2022年度の実績が開示された。売上高成長率は16.4%、営業利益率は6.9%、ROICは4.1%であった。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループは、2021年度から2023年度の3ヶ年を計画年度とする中期経営計画において、以下の経営数値目標を掲げております。指標 2021-2023年度 目標 2021年度 実績(前期比) 売上高(年平均成長率)8%~10% 15.6% 売上高営業利益率15%以上 10.3% ROIC12%以上 6.1%」
2019~2021年度計画から、2021~2023年度計画へ数値目標が更新された。売上高成長率、営業利益率及びROICが新たな指標として示され、初年度実績も併記された。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「当社は「国際社会への貢献とその継続的拡大」を経営理念とし、その実現のため「長期経営方針」を掲げ、その実行プランとして2023年を最終年度とする「中期経営計画」を遂行しています。中期経営計画では「社会やお客様が抱える課題の解決に資するソリューションを提供し、お客様のビジネスの成功と拡大を通じて当社ビジネスが飛躍的な成長軌道に乗っている姿」を目指す姿とし、「健康・医療用途の拡大」、「民生・業務機器用ブラシレスモーターの新製品開発と受注拡大」を重点取組事項の一つと位置付け、活動を推進しております。」
従来の2019~2021年度の数値目標に加え、2023年を最終年度とする中期経営計画と、社会・顧客課題の解決を通じた成長という目指す姿が示された。健康・医療用途及びブラシレスモーターが重点取組事項として明示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、2019年度から2021年度の3ヶ年を計画年度とする中期経営計画において、以下の経営数値目標を掲げております。売上高 1,600億円程度、売上高営業利益率 15.0%程度、自己資本利益率(ROE)8.0%程度」
2019~2021年度を対象とする中期経営計画の売上高、営業利益率及びROEの数値目標が初めて記録された。