Komori
マキタ(6586)・事実再掲

コロナ禍における巣ごもり需要の顕在化

FY2021-Q2に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

10記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2021再掲FY2022-Q2 – FY2022再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q32020: 120202021: 420212022: 420222023: 12023
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巣ごもり需要による工具販売の変動1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「国内では、巣ごもり需要が落ち着く中、充電式の園芸用機器やXGTシリーズの新製品を中心に売上を確保し、前年同期比2.3%増の90,798百万円となりました。 北米では、巣ごもり需要の落ち着きと、高インフレおよび金融引き締めによる市況の悪化により、販売が減少しましたが、円安現地通貨高の影響により、前年同期比14.6%増の92,364百万円となりました。」

    巣ごもり需要が落ち着いた状態が国内で継続し、北米では高インフレ・金融引き締めも加わって販売減少として影響が現れている。一方、国内では充電式製品やXGTシリーズが売上を支えた。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「国内では、巣ごもり需要が落ち着く中、充電式の園芸用機器やXGTシリーズの新製品を中心に売上を確保し、前年同期比2.0%増の61,823百万円となりました。 北米では、巣ごもり需要の落ち着きと、金融引き締めによる景気後退への警戒感から販売が減少しましたが、円安現地通貨高の影響により、前年同期比19.9%増の62,680百万円となりました。」

    巣ごもり需要が落ち着いた状態が国内で継続し、北米では需要減少として影響が現れている。一方、国内では充電式製品やXGTシリーズが売上を支えた。
  3. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「国内では、巣ごもり需要が落ち着く中、リチウムイオンバッテリ製品を中心に電動工具、園芸用機器共に拡販に努め、前年同期比4.5%増の31,414百万円となりました 北米では、巣ごもり需要の落ち着きによりホームセンター向けの販売が減少し、前年同期比2.7%減の27,850百万円となりました」

    巣ごもり需要が落ち着いた状態が国内で継続し、北米ではホームセンター向け販売の減少として影響が表れた。一方、国内では充電製品の拡販により売上収益が増加した。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「欧州では、巣ごもり需要が落ち着く一方、活発な建築・建設現場での工具需要及び充電式園芸用機器の販売が引き続き好調に推移し、前期比24.7%増の352,470百万円となりました。」

    巣ごもり需要が落ち着く一方、建築・建設現場の工具需要と充電式園芸用機器販売が需要を支える構図を通期で確認した。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「欧州では、巣ごもり需要が落ち着く一方、活発な建築・建設現場での工具需要及び充電式園芸用機器の販売が引き続き好調に推移し、前年同期比27.7%増の261,554百万円となりました。」

    欧州では巣ごもり需要が落ち着いた状態が続く一方、建築・建設現場の工具需要と充電式園芸用機器販売が需要を支えている。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「欧州では、巣ごもり需要が落ち着く一方、活発な建築・建設現場での工具需要及び充電式園芸用機器の販売が引き続き好調に推移し、前年同期比35.9%増の177,829百万円となりました。」

    欧州では巣ごもり需要が落ち着いた状態が続く一方、建築・建設現場の工具需要と充電式園芸用機器販売が需要を支えている。
  7. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「欧州では、巣ごもり需要が落ち着く一方、活発な建築・建設現場での工具需要及び充電式園芸用機器の販売が引き続き好調に推移し、前年同期比57.1%増の91,397百万円となりました。 オセアニアでは、巣ごもり需要が解消する一方、建築現場での旺盛な工具需要や、充電式園芸用機器の販売も好調だったことから、前年同期比39.3%増の12,056百万円となりました。」

    欧州では巣ごもり需要が落ち着き、オセアニアでは解消したと記載された。一方、建築・建設現場の工具需要や充電式園芸用機器の販売がこれを補った。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「欧州では、コロナ禍による移動制限の中、建築・建設現場における工具需要や旺盛な巣ごもり需要に対して、各国に拠点を持つ強みを発揮し、前期比30.8%増の282,725百万円となりました。」

    コロナ禍における巣ごもり需要が工具需要を押し上げたとの説明を継続している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「欧州では、コロナ禍による移動制限の中、建築・建設現場における工具需要や旺盛な巣ごもり需要に対して、各国に拠点を持つ強みを発揮し、前年同期比25.6%増の204,794百万円となりました。」

    コロナ禍における巣ごもり需要が欧州の工具需要を押し上げたと説明しており、前四半期から確認されている需要の顕在化を継続している。
  10. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「欧州では、コロナ禍により中断していた各地の建築・建設現場の再開による工具需要や外出自粛による巣ごもり需要などを受け、前年同期比21.7%増の130,899百万円となりました。」

    外出自粛に伴う巣ごもり需要が欧州の工具需要を押し上げたと説明している。国内、北米、オセアニアでも巣ごもり需要を販売好調の要因として挙げている。
一緒に動いた変遷

「増収継続と利益率低下の併存」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収継続と利益率低下の併存2回
  3. 2為替レート変動リスク2回
  4. 3株式相場・保有有価証券の変動リスク2回
  5. 4北米・アジア・その他地域セグメントの営業利益悪化2回
  6. 5棚卸資産の増加による営業キャッシュ・フローの減少2回
  7. 6巣ごもり需要効果の持続性に関する不確実性2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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