マキタ(6586)・リスク達成
沼津事業所閉鎖跡地の土壌汚染調査・対策
FY2017-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017。直近の記載はFY2018。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018達成有価証券報告書
「そのため、汚染土壌の掘削、搬出、良質土の埋め戻しなど土地改良工事を2015年12月末に完了し、行政からのモニタリング完了報告書の受理を2018年3月末に受けております。」
土地改良工事に続き、行政のモニタリング完了報告書を2018年3月末に受理した。環境改善引当金は全額取り崩され、残高はゼロとなった。 - FY2018-Q3実績引用有価証券報告書
「そのため、汚染土壌の掘削、搬出、良質土の埋め戻しなど土地改良工事を行い、2015年12月末に完了しました。今後も法令の定めに従い適切な措置を実施していきます。」
沼津事業所閉鎖跡地の土地改良工事が2015年12月末に完了した実績を再掲している。環境改善に関する引当金残高は560百万円で、当第3四半期累計期間の増加額・目的使用額はゼロ。 - FY2018-Q2実績引用有価証券報告書
「そのため、汚染土壌の掘削、搬出、良質土の埋め戻しなど土地改良工事を行い、2015年12月末に完了しました。今後も法令の定めに従い適切な措置を実施していきます。」
沼津事業所閉鎖跡地の土地改良工事が2015年12月末に完了した実績を再掲している。環境改善引当金残高は560百万円で、当第2四半期累計期間の増加額・目的使用額はゼロ。 - FY2017達成有価証券報告書
「そのため、汚染土壌の掘削、搬出、良質土の埋め戻しなど土地改良工事を行い、2015年12月末に完了しました。今後も法令の定めに従い適切な措置を実施していきます。」
沼津事業所閉鎖跡地の汚染土壌の掘削・搬出・埋め戻しによる土地改良工事は2015年12月末に完了したと記載した。一方、法令に従う今後の措置は継続するとしている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「2014年3月期において沼津事業所閉鎖に伴う地歴調査を行ったところ、一部の区画において土壌汚染対策法で定める基準値を超えている可能性があることが判明しました。現在、土壌の詳細調査を進めております。今後は、必要に応じて、汚染土壌の掘削、搬出、良質土の埋め戻しなど、適切な措置を速やかに実施していきます。」
沼津事業所閉鎖跡地について、基準値超過の可能性、詳細調査および必要に応じた掘削・搬出・埋め戻しの方針を前回に続き記載している。環境改善引当金の当第3四半期末残高は560百万円で、当期増加額および目的使用額はゼロ。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「2014年3月期において沼津事業所閉鎖に伴う地歴調査を行ったところ、一部の区画において土壌汚染対策法で定める基準値を超えている可能性があることが判明しました。現在、土壌の詳細調査を進めております。今後は、必要に応じて、汚染土壌の掘削、搬出、良質土の埋め戻しなど、適切な措置を速やかに実施していきます。」
沼津事業所閉鎖跡地について基準値超過の可能性が判明し、詳細調査と必要に応じた掘削・搬出・埋め戻しを予定している。基準値の具体的数値や調査結果の確定は記載されていない。