ベストワンドットコム(6577)・リスク対処
旅行需要の季節変動
FY2018に初出。6回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2025。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
旅客需要の下半期集中による業績季節性8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
ベストワンドットコムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「しかしながら、近年は、冬季の那覇発着クルーズなど新たな運航スケジュールが拡充し、年間を通じた需要が拡大しております。これにより、売上の季節変動は相対的に緩和しつつあり、直近期では四半期ごとの売上高が概ね均衡しています。」
冬季の那覇発着クルーズ等により年間需要が拡大し、四半期ごとの売上高が概ね均衡して季節変動が相対的に緩和したと記載している。 - FY2024通期売上・四半期内訳の更新有価証券報告書
「第19期連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)第1四半期連結会計期間 895,621 第2四半期連結会計期間 372,505 第3四半期連結会計期間 755,515 第4四半期連結会計期間 1,113,517 通期 3,137,160」
季節性のある旅行事業について、各四半期の売上高と通期売上高を更新し、第4四半期が1,113,517千円、通期が3,137,160千円となったことを開示している。 - FY2022通期売上回復と季節性の具体化有価証券報告書
「第17期連結会計年度(自2021年8月1日至2022年7月31日)の売上高は、第1四半期27,721千円、第2四半期56,703千円、第3四半期53,688千円、第4四半期108,491千円、通期246,604千円となりました。」
季節性のある旅行事業について、四半期別売上高と通期売上高を開示し、感染症影響下でも第4四半期の売上が大きく回復したことを示している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「なお、第15期連結会計年度第3四半期より、新型コロナウィルス感染症の影響を受けているため、売上高が大幅に減少しております。」
季節性により受注が集中する期間を含め、感染症の影響で第16期の四半期売上高は13,322千円、39,802千円、24,038千円、6,783千円、通期83,947千円となり、受注機会逸失の影響がさらに顕在化している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「なお、第3四半期、第4四半期については、新型コロナウィルス感染症の影響を受けているため、前期より売上高が減少しております。」
クルーズのオンシーズンを含む第3・第4四半期に受注機会の逸失が生じ、前期より売上高が減少したと記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「クルーズ旅行の特性上、欧州や日本発着クルーズのオンシーズンは毎年4月から9月であり、特に、5月のゴールデンウィーク期間及び7月から9月の夏休み期間に取扱い数が集中する傾向にあります。」
受注が4月から9月、特にゴールデンウィークと夏休みに集中する構造と、受注機会逸失の影響を記載している。