ベストワンドットコム(6577)・事実再掲
新型コロナウイルス影響による繰延税金資産の一部取崩し
FY2020-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り587社が書いているテーマ・逆風460社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの590件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の収束時期について、現時点で見通しを立てることは困難でありますが、翌連結会計年度末までにはワクチン接種の進捗状況に応じ、徐々に回復に向かうと仮定して、当連結会計年度の会計上の見積りを行なっております。」
感染症の収束時期を前提に会計上の見積りを行っているが、繰延税金資産の回収可能性等について前連結会計年度から重要な変更はないとする考え方を維持している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況を踏まえ,会計上の見積りを行なっていますが,現時点において前連結会計年度から繰延税金資産の回収可能性等の判断に重要な変更はありません。」
新型コロナウイルスの影響を踏まえて会計上の見積りを行っているが、繰延税金資産の回収可能性等の判断に重要な変更はないと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症の流行拡大が、当社グループの業績に与える影響が不透明な状況にあることから、当面の期間の将来減算一時差異等に係る繰延税金資産については、将来の税金負担額を軽減する効果を有さなくなったと判断し、当連結会計年度において繰延税金資産を取り崩し、法人税等調整額2,193千円及びその他有価証券評価差額金1,007千円を計上しております。」
新型コロナウイルスの業績影響の不透明性を理由に、通期で繰延税金資産を取り崩し、法人税等調整額2,193千円等を計上した実績を開示している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症の流行拡大が、当社グループの業績に与える影響が不透明な状況にあることから、当面の期間の将来減算一時差異等に係る繰延税金資産については、将来の税金負担額を軽減する効果を有さなくなったと判断し、当第3四半期連結累計期間において繰延税金資産の一部を取り崩し、法人税等調整額2,193千円及びその他有価証券評価差額金2,957千円を計上しております。」
新型コロナウイルスの業績影響の不透明性を理由に、繰延税金資産の一部を取り崩し、法人税等調整額2,193千円およびその他有価証券評価差額金2,957千円を計上した事実を初めて記載している。