上場・増資資金によるRPA事業拡大
FY2018に初出。21回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
- 2026-10-15前進決算
「新株予約権の行使による株式の発行による収入 11,700」
新株予約権の行使による株式発行収入を計上している。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「2026年3月1日~2026年8月31日 195,000 63,268,990 5,850 5,947,760 5,850 65,963 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により195,000株を発行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ5,850千円増加した。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年3月1日~2026年2月28日 524,990 63,073,990 15,749 5,941,910 15,749 60,113 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
当連結会計年度に新株予約権の行使により524,990株を発行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ15,749千円増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年3月1日~2025年2月28日 314,000 62,549,000 11,542 5,926,160 11,542 44,363 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
当連結会計年度に新株予約権の行使により314,000株を発行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ11,542千円増加した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「2024年6月1日から2024年6月30日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が19,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ2,692千円増加しております。」
四半期末後の新株予約権行使により19,000株が発行され、資本金及び資本準備金がそれぞれ2,692千円増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年3月1日~2024年2月29日 240,000 62,235,000 12,226 5,914,618 12,226 32,821 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
当連結会計年度に新株予約権の行使により240,000株を発行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ12,226千円増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2023年12月1日から2023年12月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が195,000株、資本金及び資本剰余金がそれぞれ5,850千円増加しております。」
第3四半期会計期間後に新株予約権の行使による195,000株の発行と、資本金・資本剰余金の増加が実績として開示された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年3月1日~2023年5月31日 45,000 62,040,000 6,376 5,908,768 6,376 26,971 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により45,000株が発行され、資本金及び資本準備金がそれぞれ6,376千円増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年3月1日~2023年2月28日 65,000 61,995,000 1,950 5,902,391 1,950 20,595 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
2022年3月から2023年2月までに新株予約権の行使により65,000株を発行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,950千円増加した。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「変更前に計画しておりました②M&A、資本業務提携投資について、1,989百万円をこれまで充当しております。未充当の2,235百万円のうち、2022年2月期~2023年2月期に1,112百万円を当初予定していた使途とは異なる形ではありますが、新規事業であるRaaS(Robot As A Service)事業の新規ユーザー獲得、維持などに係るマーケティング費、カスタマーサポートに係る人件費に充当することで、事業の立ち上げの早期化、拡大を目指すこととします。」
新株予約権による調達資金の使途を見直し、M&A・資本業務提携投資の期限を2024年2月まで延長するとともに、1,112百万円をRaaSのマーケティング費・カスタマーサポート人件費へ振り替えた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2021年6月1日~2021年8月31日 49,500 61,830,000 1,485 5,900,391 1,485 18,595 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により49,500株が発行され、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,485千円増加した。株式発行による成長資金の調達が当四半期にも継続した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年3月1日~2021年5月31日 3,184,000 61,780,500 9,970 5,898,906 9,970 17,110 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により3,184,000株が発行され、資本金及び資本準備金がそれぞれ9,970千円増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2020年9月1日~2020年11月30日 43,000 58,596,500 1,290 5,888,936 1,290 7,140 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により43,000株が発行され、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,290千円増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フロー 株式の発行による収入 11,700」
新株予約権の行使による株式発行が続き、当第2四半期連結累計期間に11,700千円の株式発行収入を計上した。 - FY2020前進有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は8,658百万円(前連結会計年度比74.1%増)となりました。これは主に短期借入金の純増800百万円、長期借入金の返済による支出449百万円、社債の発行による収入991百万円及び新株予約権の行使に伴う新株の発行による収入7,415百万円によるものであります。」
社債発行及び新株予約権行使等により、通期で8,658百万円の財務資金を確保した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「財務活動により得られた資金は8,864百万円となりました。これは短期借入金の純増800百万円、長期借入金の返済による支出326百万円、社債の発行による収入991百万円及び新株予約権の行使に伴う新株の発行による収入7,399百万円によるものであります。」
社債発行及び新株予約権行使により、当第2四半期連結累計期間の成長資金調達が具体的に進展した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個)2,740、当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株)1,370,000、当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円)6,811,107」
第5回新株予約権の行使により、1,370,000株を発行し、6,811,107千円を調達した。新株予約権行使による成長資金の調達が進展している。 - FY2019前進有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は4,972百万円(前連結会計年度比369.0%増)となりました。これは主に、有償一般募集増資による新株発行及び新株予約権の行使に伴う新株発行による収入3,202百万円、自己株式の処分による収入131百万円、短期借入金の純増200百万円及び株式会社ディレクトの株式取得資金を調達したことによる長期借入金の借入1,644百万円及び長期借入金の返済による支出237百万円によるものであります。」
有償一般募集増資、新株予約権行使、自己株式処分及び借入により、RPA事業拡大・買収を含む資金調達が通期実績として具体化した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社は、平成30年3月26日を払込期日とする有償一般募集増資による新株式10,000株(発行価格3,570円、引受価額3,284.40円、資本組入額1,642.20円)を発行し、また、新株予約権の行使に伴う新株式49,000株を発行しました。この結果、当第3四半期連結累計期間において資本金が393,599千円、資本準備金が393,599千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本金が924,149千円、資本準備金が894,149千円となっております。」
有償一般募集増資に加え、新株予約権の行使による49,000株の発行と資本金・資本準備金の増加が実績として開示されている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社は、平成30年3月26日を払込期日とする有償一般募集増資による新株式10,000株(発行価格3,570円、引受価額3,284.40円、資本組入額1,642.20円)を発行しました。この結果、当第1四半期連結累計期間において資本金が16,422千円、資本準備金が16,422千円増加し、当第1四半期連結会計期間末において資本金が546,972千円、資本準備金が516,972千円となっております。また、平成30年3月26日を払込期日とする自己株式40,000株の処分を行いました。この結果、その他資本剰余金が130,965千円増加しております。」
有償一般募集増資と自己株式処分が完了し、資本金・資本準備金・その他資本剰余金の増加が確認できる。 - FY2018初出有価証券報告書
「資金の使途:ロボットアウトソーシング事業の拡大に伴う人材確保のための人材採用費、人件費及びRPAソフトウェアの導入業務、運用・保守サポート業務を行うエンジニアリング業務に関する外注費に充当する予定であります。」
公募増資および自己株式処分の資金使途として、人材とRPA導入・保守関連費用を示している。