RPA化によるアドネットワーク事業の再定義・収益化
FY2019-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-15。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-15前進決算説明資料
「エージェンシー構造が残る非効率なオンライン広告業界において、ハイパーオートメーションをアドオートメーションに導入し、技術優位性を向上、業界構造の再定義を実現。」
アドオートメーション事業について、ハイパーオートメーション導入による技術優位性向上と業界構造の再定義を成長戦略として具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「アドオートメーション事業においては、人材カテゴリ、及び新規参入分野の取扱高が伸長しました。一方で、業績のボラティリティを高めていた案件の事業整理を進めたことにより減収となりました。」
アドオートメーション事業の安定化に関連して、業績のボラティリティを高めていた案件の事業整理を進めたと通期実績で開示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「一方で、業績のボラティリティを高めていた案件の事業整理を進めたことにより減収となりました。」
アドオートメーション事業の安定化に関連して、業績のボラティリティを高めていた案件の事業整理を進めたと記載している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「オートメーション化による競争優位性を武器に、3,000億円超の国内アフィリエイト広告市場において取扱高、取扱シェアの拡大を図っていく方針であります。」
従来の「ロボットトランスフォーメーション」やアドネットワーク事業の再定義という表現から、アドオートメーション事業としてオートメーション化を競争優位性に位置付ける表現へ整理されている。 - FY2022-Q3引き上げ有価証券報告書
「ロボットトランスフォーメーション事業の領域は、アフィリエイト広告領域に限定されるものではなく、引き続き当社グループではアフィリエイト広告以外の領域においても、事業の再定義を加速化するのに最適なシナジーが得られる事業を営む企業とのM&A、資本業務提携により、当社グループの持つRPAに関するノウハウやリソースを利用したロボタイゼーションと収益化を加速させ、企業価値の向上を図って参ります。」
ロボットトランスフォーメーション事業をアフィリエイト広告領域に限定せず、広告以外の領域でもM&A・資本業務提携を活用して再定義・収益化を進める方針を明示した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、RPAを活用し、広告代理店やオンラインメディア運営企業などオンライン広告業界を対象に、検索キーワード、検索順位データ等のマーケティングデータの収集・集計・レポーティング業務の代行を目的とした、RPAソリューション「PRESCO Robo」も提供しております。」
旧アドネットワーク事業のRPA化・収益化に関連して、オンライン広告業界向けRPAソリューション「PRESCO Robo」の提供を具体的に記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、当社グループの持つRPAに関するノウハウやリソースを利用して、これまで推進してきたアドネットワーク事業のRPA化と収益化を加速させ、企業価値の向上を図ってまいります。」
RPAのノウハウ・リソースを用いた旧アドネットワーク事業のRPA化・収益化を引き続き推進している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当社グループが推進するRPA化による事業の再定義(ロボットトランスフォーメーション)を加速化するのに最適なシナジーが得られ、当社グループの持つRPAに関するノウハウやリソースを利用して、これまで推進してきたアドネットワーク事業のRPA化と収益化を加速させ、企業価値の向上を図ることを目的としております。」
RPAに関するノウハウやリソースを用いて、既存のアドネットワーク事業をRPA化・収益化する新たな戦略上の表現が登場している。