オープングループ(6572)・施策前進
報酬諮問委員会による役員報酬の審議
FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役報酬決定の公正性・透明性確保174社が書いているテーマ・逆風0社・追い風172社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。92社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「報酬諮問委員会の構成員の過半数を独立社外取締役とし、委員長を社外取締役とすることにより、独立性を担保しております。」
報酬諮問委員会の独立性を担保する構成を継続し、当事業年度の開催回数は前年度の4回から8回へ増加した。 - FY2025報酬諮問委員会の開催回数減少有価証券報告書
「報酬諮問委員会は、当事業年度において計4回開催し、当事業年度に係る報酬制度及び報酬水準等について審議を行い、取締役会へ答申を行っております。」
報酬諮問委員会の開催・答申実績は前年度の7回から4回となった。委員会による報酬制度・報酬水準の審議方針は継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「報酬諮問委員会は、当事業年度において計7回開催し、当事業年度に係る報酬制度及び報酬水準等について審議を行い、取締役会へ答申を行っております。」
報酬諮問委員会の開催・答申実績が前年度の5回から7回へ増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「報酬諮問委員会は、当事業年度において計5回開催し、当事業年度に係る報酬制度及び報酬水準等について審議を行い、取締役会へ答申を行っております。」
報酬諮問委員会の開催・答申実績が前年度の4回から5回に増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「報酬諮問委員会は、当事業年度において計4回開催し、当事業年度に係る報酬制度及び報酬水準等について審議を行い、取締役会へ答申を行っております。」
前回開示の2回から、当事業年度は4回の開催・答申実績を記載し、役員報酬制度の審議運用を具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「報酬諮問委員会は取締役会の諮問機関として設置しており、独立社外取締役 増田 吉彦を委員長として、代表取締役、独立社外取締役2名から構成されております。報酬諮問委員会は、当事業年度において計2回開催し、当該事業年度に係る報酬制度及び報酬水準等について審議を行い、取締役会へ答申を行っております。」
独立社外取締役を委員長とする報酬諮問委員会の構成と、当事業年度2回の開催・答申実績を初めて記載している。