みらいワークス(6563)・リスク再掲直近の発生事実(2026-08-14)では「顕在化」
株式会社ハイブに係るのれんの減損リスク
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業買収に伴うのれん・商標権の減損204社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社
みらいワークスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。99社中36社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ハイブ買収に伴うのれんの減損リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ハイブ買収に伴うのれんの減損リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「のれんは、その効果の発現する期間にわたって均等償却されますが、買収時に見込んだ事業計画どおりに業績が進捗しない等、営業活動から生ずる損益又はキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっている場合や、経営環境が著しく悪化しているような場合には、減損の兆候があると判断し、減損損失を計上する可能性があります。なお、当連結会計年度においては、減損の兆候がないとの判断を行っています。」
ハイブ買収に伴い計上したのれん211,110千円について、業績未達や経営環境悪化による減損可能性を独立した会計上の見積りとして初めて記載している。当連結会計年度には減損の兆候はないと判断している。