2021年度までの感染症影響解消と2021年第3四半期の取扱高回復
FY2020-Q1に初出。16回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
- FY2025削除有価証券報告書過年度に記載されていた新型コロナウイルス感染症の影響解消時期と取扱高回復時期に関する会計上の前提は、当 filing では記載されていない。
- FY2024再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に関わる影響は遅くとも2024年12月期には解消され、当社グループの取扱高は2024年12月期の下期を目途に過年度の水準まで回復する前提で計算しております。」
感染症影響の2024年12月期までの解消と、取扱高の同年度下期を目途とする過年度水準回復という会計上の前提を記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に関わる影響は遅くとも2024年12月期には解消され、当社グループの取扱高は2024年12月期の下期を目途に過年度の水準まで回復する前提で計算しております。」
感染症影響は遅くとも2024年12月期に解消し、取扱高は同年度下期を目途に過年度水準へ回復するという会計上の前提を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は遅くとも2024年度には解消され、当社グループの取扱高は2024年12月期の下期を目途に過年度の水準まで回復する前提で計算しております。」
感染症影響の2024年度までの解消と、取扱高の2024年12月期下期を目途とする過年度水準回復という会計上の前提を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は遅くとも2024年度には解消され、当社グループの取扱高は2024年12月期の下期を目途に過年度の水準まで回復する前提で計算しております。」
感染症影響の2024年度までの解消と、取扱高の2024年12月期下期を目途とする過年度水準回復という会計上の前提を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における会計上の見積りについては、不確定要素を極力排除するために、国連世界観光機関等が実施する旅行需要の回復時期に関する調査を参考にし、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は遅くとも2024年度には解消され、当社グループの取扱高は2024年12月期の下期を目途に過年度の水準まで回復する前提で計算しております。」
感染症影響は遅くとも2024年度に解消し、取扱高は2024年12月期下期を目途に過年度水準へ回復するという会計上の前提を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における会計上の見積りについては、不確定要素を極力排除するために、国連世界観光機関等が実施する旅行需要の回復時期に関する調査を参考にし、当社は2022年夏以降、海外からの訪日旅行が徐々に回復し、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は遅くとも2024年度には解消され、当社グループの取扱高は2024年12月期の下期を目途に過年度の水準まで回復する前提で計算しております。」
2022年夏以降の訪日旅行の徐々の回復、感染症影響の遅くとも2024年度までの解消、取扱高の2024年12月期下期を目途とする過年度水準回復という前提を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における会計上の見積りについては、不確定要素を極力排除するために、国連世界観光機関等が実施する旅行需要の回復時期に関する調査を参考にし、当社は2022年夏以降、海外からの訪日旅行が徐々に回復し、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は遅くとも2024年度には解消され、当社グループの取扱高は2024年12月期の下期を目途に過年度の水準まで回復する前提で計算しております。」
2022年夏以降に訪日旅行が徐々に回復し、感染症影響は遅くとも2024年度に解消、取扱高は2024年12月期下期を目途に過年度水準へ回復する前提を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は遅くとも2024年度には解消され、当社グループの取扱高は2024年12月期の下期を目途に過年度の水準まで回復する前提で計算しております。」
感染症影響は遅くとも2024年度に解消し、取扱高は2024年12月期下期を目途に過年度水準へ回復する前提を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における会計上の見積りについては、不確定要素を極力排除するために、国連世界観光機関等が実施する旅行需要の回復時期に関する調査を参考にし、当社は新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は遅くとも2024年度には解消され、当社グループの取扱高は2024年12月期の下期を目途に過年度の水準まで回復する前提で計算しております。」
感染症影響は遅くとも2024年度に解消し、取扱高は2024年12月期下期を目途に過年度水準へ回復する前提を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における会計上の見積りについては、不確定要素を極力排除するために、国連世界観光機関等が実施する旅行需要の回復時期に関する調査を参考にし、当社は新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は遅くとも2024年度には解消され、当社グループの取扱高は2024年12月期の下期を目途に過年度の水準まで回復する前提で計算しております。」
感染症影響は遅くとも2024年度に解消し、取扱高は2024年12月期下期を目途に過年度水準へ回復する前提を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における会計上の見積りについては、不確定要素を極力排除するために、国連世界観光機関等が実施する旅行需要の回復時期に関する調査を参考にし、当社は新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は遅くとも2024年度には解消され、当社グループの取扱高は2024年12月期の下期を目途に過年度の水準まで回復する前提で計算しております。」
感染症影響は遅くとも2024年度に解消し、取扱高は2024年12月期下期を目途に過年度水準へ回復する前提を継続している。 - FY2020後退有価証券報告書
「当連結会計年度における会計上の見積りについては、不確定要素を極力排除するために、国連世界観光機関等が実施する旅行需要の回復時期に関する調査を参考にし、当社は新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は遅くとも2024年度には解消され、当社グループの取扱高は2024年12月期の下期を目途に過年度の水準まで回復する前提で計算しております。」
感染症影響の解消時期は2024年度のままだが、取扱高の回復時期は2024年第2四半期を目途とする前提から、2024年12月期の下期を目途とする前提へ後ろ倒しとなった。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間における会計上の見積りについては、不確定要素を極力排除するために、国連世界観光機関等が実施する旅行需要の回復時期に関する調査を参考にし、当社は新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は遅くとも2024年度には解消され、当社グループの取扱高は2024年第2四半期を目途に過年度の水準まで回復する前提に変更しております。」
感染症影響の解消見通しを従来の2021年度から2024年度へ、取扱高回復時期を2021年第3四半期から2024年第2四半期へ変更し、回復前提を後ろ倒しにした。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社は新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は遅くとも2021年度には解消され、当社グループの取扱高は2021年第3四半期を目途に過年度の水準まで回復することを見込んでおります。」
感染症影響の2021年度までの解消と、2021年第3四半期を目途とする取扱高の過年度水準回復見通しを継続している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社は新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は遅くとも2021年度には解消され、当社グループの取扱高は2021年第3四半期を目途に過年度の水準まで回復することを見込んでおります。」
感染症影響の解消時期を2021年度、取扱高の過年度水準への回復時期を2021年第3四半期とする見通しを初めて示した。