HANATOUR JAPAN(6561)・目標削除直近の決算説明資料(2026-08-21)では「前進」
WACCを上回るROICの維持と資本効率改善
FY2025に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載は2026-08-21。
5記載
1年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE・ROICによる資産・資本効率向上81社が書いているテーマ・逆風3社・追い風79社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。40社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1削除有価証券報告書前期に示された「WACCを上回るROICの維持」に関する明示的な目標は、当中間連結会計期間の本文では記載されていない。
- 2026-05-15前進決算説明資料
「ROIC 約13.2%」
2028年12月期の財務目標としてROIC約13.2%を掲げ、資本効率改善の目標を具体化した。 - FY2025初出有価証券報告書
「資本コストや投資家の皆様への還元を意識した経営を実現するため、WACCを上回るROICを維持すべく、拡大するインバウンド旅行需要を取り込み、収益性の向上と資本効率の改善により持続的な企業価値の向上を目指しております。」
WACCを上回るROICの維持を新たな経営指標として掲げ、インバウンド需要の取り込み、収益性向上、資本効率改善を通じた企業価値向上を目指している。