AIAIグループ(6557)・方針再掲直近の適時開示(2026-05-08)では「再定義」
成長投資・財務体質強化を優先し当面無配
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-08。
5記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部留保を財務体質強化・事業投資に充当する無配方針117社が書いているテーマ・逆風23社・追い風63社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「このことから、創業以来配当を実施しておらず、当面はこの方針を継続することとしております。将来的には、各事業年度の経営成績や財政状態を勘案しながら株主への利益還元を検討していく方針ですが、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期等については未定であります。」
設備投資と財務体質強化を優先し、創業以来の無配を当面継続する方針が再確認された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は成長過程にあり、事業拡大に向けた積極的な設備投資や財務体質の強化等を優先しているため、これまで配当を実施しておりません。また、当事業年度においても同様の方針としております。」
新規施設への設備投資と財務体質強化を優先し、当面無配を継続する方針が再確認された。配当実施の可能性・時期は未定としている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は成長過程にあり、事業拡大に向けた積極的な設備投資や財務体質の強化等を優先しているため、これまで配当を実施しておりません。また、当事業年度においても同様の方針としております。将来的には内部留保の充実状況や株主への利益還元とのバランス等を踏まえて実施の判断を検討していきたいと考えております。」
現時点では新規施設投資と財務体質強化を株主還元より優先し、将来の配当は未定としている。