Komori
AIAIグループ(6557)・目標達成

経営指標・数値目標の未設定と今後の決定

FY2019に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020前進FY2022再定義FY2024-Q12020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成785社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1056社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている132社のうち14社を表示しています。上の文は132社すべてから計算しています。このテーマの1174件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「2026年3月期においては、連結売上高146億円、営業利益11億円となり、いずれも当初の目標数値を大幅に上回る水準で着地しております。」

    「AIAIグループ中期経営計画2023~2025」の最終年度目標である連結売上高120億円~130億円、営業利益3億円~5億円を、売上高146億円、営業利益11億円で上回った。一方、当面は新たな中期経営計画を策定しない方針も示している。
  2. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「これは、2023年5月に策定した「AIAIグループ中期経営計画」(2024年3月期~2026年3月期)を踏まえて、事業展開、経営管理体制の実態等の観点から事業セグメントについて改めて検討した結果、事業セグメントは「チャイルドケア事業」の単一セグメントが適切であると判断したことによるものであります。」

    従来の中期経営計画の数値目標ではなく、2024年3月期から2026年3月期を対象とする新たな中期経営計画が事業管理の基礎として示された。新計画の数値目標は本 filing では記載されていない。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「AIAI NURSERY(認可保育)事業の収益化施設増加による安定的な収益基盤の維持・拡大を図るとともにAIAI PLUS(多機能型施設:児童発達支援、放課後等デイサービス及び保育所訪問支援)事業の積極展開及びテック事業の早期黒字化に向けて赤字幅縮小を図ることで利益率の拡大を目指します。当社グループは、2023年3月期から2025年3月期を最終年度とする「AIAI グループ中期経営計画2022~2024」の中で、最終年度にあたる2025年3月期における目標数値として、グループ連結売上で120億円~130億円程度、営業利益は3億円~5億円程度を掲げております。」

    従来の数値目標未設定から、AIAI NURSERYの収益化、AIAI PLUSの展開、テック事業の赤字幅縮小を手段とする2025年3月期の売上高120億~130億円、営業利益3億~5億円の中期目標を設定した。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「現時点では経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標及びその数値目標を定めておりませんが、企業価値を測る指標として、売上高、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の前年比増による成長性を重視しています。」

    客観的な数値目標は引き続き未設定で、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の前年比増を重視する方針が再掲された。
  5. FY2019初出有価証券報告書

    「現時点では経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標及びその数値目標を定めておりませんが、企業価値を測る指標として、売上高、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の前年比増による成長性を重視しています。今後、業界動向及び当社グループの業績の推移等を勘案し、早期に経営指標及び数値目標を決定する予定です。」

    具体的な数値目標は未設定で、売上高・経常利益・純利益の前年比増を重視し、今後の指標設定を予定している。
一緒に動いた変遷

「NIJIからAIAI PLUSへの刷新と学習・運動プログラム化」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1NIJIからAIAI PLUSへの刷新と学習・運動プログラム化3回
  3. 2新規認可保育園開設による企業規模拡大2回
  4. 3譲渡制限付株式報酬による企業価値向上と株主との価値共有2回
  5. 4認可保育園を中心とするドミナント戦略2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
AIAIグループの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
経営指標・数値目標の未設定と今後の決定|AIAIグループ(6557)の変遷 | Komori