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AIAIグループ(6557)・施策再定義

CCSの外販加速と自社施設利用による管理コスト抑制

FY2019に初出。16回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

16記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q4 – FY2023-Q3前進FY2024-Q32020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 120242025: 12025
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保育運営ノウハウを活用したICTサービスの外販・内製利用拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間より、従来「保育施設」としていたサービス区分の名称を「保育事業」に、「多機能型事業所」としていたサービス区分の名称を「療育事業」に、「ICT事業」としていたサービス区分の名称を「教育事業」にそれぞれ変更しております。」

    従来のICT事業というサービス区分が教育事業へ改称され、ICTを単独の成長事業として示す説明から、三育圏における教育領域として位置付ける表示へ変化した。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ICT事業 147,617 170,135」

    サービス区分別収益におけるICT事業の売上高が前年同期147,617千円から170,135千円へ増加した。契約件数や営業体制についての新たなマイルストーンは記載されていない。
  3. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「かかる事業環境の変化等を踏まえ、テック事業は当社グループにおけるこれまでの成長事業としての位置付けを見直すとともに、将来の金利環境の変化に柔軟に対応するため、調達資金については主力事業である認可保育施設AIAI NURSERYの開設資金に充当することといたしました。」

    テック事業を従来の成長事業として位置付ける説明を見直し、調達資金を保育ICT投資ではなく主力のAIAI NURSERY開設へ振り向ける方針に変更した。
  4. FY2023-Q3ICT売上の伸び限定・減損後利益計上有価証券報告書

    「保育ICTシステム等の期中の売上高の伸びは限定的となり、売上高は205,783千円となりました。一方で、固定資産の減損処理を実施しており、減価償却費の負担減から、セグメント利益は8,091千円となりました。」

    ICT事業の売上高の伸びは限定的だった一方、固定資産の減損処理に伴う減価償却費負担の減少により、セグメント損失から8,091千円の利益に転じた。
  5. FY2023-Q2ICT売上の伸び限定と赤字継続有価証券報告書

    「保育ICTシステム等の期中の売上高の伸びは限定的となり、売上高は121,915千円、セグメント損失は40,711千円となりました。」

    保育ICTシステム等について、当第2四半期連結累計期間の売上高の伸びが限定的となり、テック事業は40,711千円のセグメント損失を計上した。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「③テック事業 売上高は60,655千円となりました。一方、既存システムのリプレイス及び営業体制再構築に伴う費用が発生したことからセグメント損失は31,050千円となりました。」

    既存システムのリプレイスと営業体制再構築を進める施策が継続している。これらに伴う費用によりテック事業はセグメント損失となっており、新たな完了マイルストーンは示されていない。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「CCSは2021年以降、グループ直営保育施設やお客様の声を反映して機能の見直し等のリプレイスを行っておりましたが、今後は機能を順次リリースし、新たなお客様の獲得を推進します。さらに、すでにCCSを導入しているお客様に向けても、園運営の改善に資する機能等を活用したコンサルテーションを通じて利用単価の向上を図り、収益力の強化に努めます。」

    既存システムのリプレイス後に機能を順次リリースし、新規顧客獲得と既存顧客向けコンサルテーションによる利用単価向上を進める計画が明示された。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「既存システムのリプレイスにかかるリソースの集中投下及び新たな営業体制の構築準備により、売上高は254,238千円、セグメント損失は61,803千円となりました。」

    既存システムのリプレイスへのリソース集中と新たな営業体制の構築準備が継続している。テック事業は売上高254,238千円、セグメント損失61,803千円となった。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「既存システムのリプレイスにかかるリソースの集中投下及び新たな営業体制の構築準備により、売上高は185,623千円(前年同期比1.0%減)、セグメント損失は58,857千円(前年同期はセグメント損失21,313千円)となりました。」

    既存システムのリプレイスへのリソース集中と新たな営業体制の構築準備が引き続き記載されている。テック事業は売上高185,623千円、セグメント損失58,857千円となった。
  10. FY2022-Q1既存システム刷新と営業体制再構築の準備有価証券報告書

    「既存システムのリプレイスにかかるリソースの集中投下及び新たな営業体制の構築準備により、売上高は133,882千円(前年同期比4.3%減)、セグメント損失は45,363千円(前年同期はセグメント損失5,863千円)となりました。」

    テック事業では、既存システムのリプレイスにリソースを集中し、新たな営業体制の構築準備を進めた。一方、売上高は前年同期比4.3%減、セグメント損失は45,363千円となった。
  11. FY2021-Q4外販契約の伸び悩み有価証券報告書

    「③テック事業 保育園運営管理システム及びセンサーの契約件数が伸びず、売上高は73,151千円(前年同期比20.8%減)、セグメント損失は30,101千円(前年同期はセグメント利益20,690千円)となりました。」

    保育園運営管理システムおよびセンサーの契約件数が伸びず、テック事業は売上高が前年同期比20.8%減少し、セグメント損失に転じた。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「保育園運営管理システムの新規契約件数が増加し売上高は122,454千円(同27.3%増)、セグメント利益は14,933千円(前年同期はセグメント損失9,179千円)となりました。」

    CCSの新規契約件数増加により、ICT事業は売上高122,454千円、前年同期比27.3%増、セグメント利益14,933千円となり、外販事業の収益化が年度実績として示された。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「(ICT事業)売上高は164,687千円(前年同期比48.1%増)、セグメント利益は25,524千円(前年同期はセグメント損失9,547千円)となりました。」

    ICT事業は売上高164,687千円、前年同期比48.1%増、セグメント利益25,524千円となり、ICT事業の収益化が継続している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「保育園運営管理システムの新規契約件数が順調に推移したことにより、売上高は122,725千円、セグメント利益は24,000千円となりました。」

    保育園運営管理システムの新規契約が引き続き順調に推移し、売上高122,725千円、セグメント利益24,000千円を計上した。
  15. FY2020-Q4前進有価証券報告書

    「ICT事業 保育園運営管理システムの新規契約件数が順調に推移したことにより、売上高は83,555千円、セグメント利益は32,219千円となりました。」

    保育園運営管理システムについて新規契約件数が順調に推移し、ICT事業がセグメント利益を計上した。
  16. FY2019初出有価証券報告書

    「認可保育園の運営によるノウハウの蓄積と商品サービスへの反映を通じて品質を高め、外販を加速させるとともに、自社で展開する施設においても利用することで、保育事業の拡大に伴う管理コスト増大を抑制し、シナジー効果を創出していく方針です。」

    自社の保育運営ノウハウをICT商品へ還元し、外販と社内利用の双方を進める方針。
一緒に動いた変遷

「新規認可保育園開設による企業規模拡大」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規認可保育園開設による企業規模拡大3回
  3. 2認可保育園を中心とするドミナント戦略3回
  4. 3新株予約権行使による株式価値の希薄化2回
  5. 4NIJIからAIAI PLUSへの刷新と学習・運動プログラム化2回
  6. 5事業セグメントの名称・区分および共通費配賦方法の再編2回
  7. 6第三者割当新株予約権による保育ICT・障害児ケア投資資金の調達2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
AIAIグループの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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