MS&Consulting(6555)・リスク再掲
システム開発・改善・保守の遅延およびトラブル
FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム開発遅延・プロジェクトトラブルによる損失リスク28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
MS&Consultingがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは、MSRならびにSaaSとして提供される商品群「tenpoket」において、自社開発による各種システムを活用しております。」
システム開発・改善・保守の対象がMSRおよびSaaS商品群tenpoketであることが継続して示されている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループでは、MSR、ならびにSaaSとして提供される商品群「tenpoket」において、自社開発による各種システムを活用しております。」
システム開発・改善・保守リスクの対象が、MSRとSaaS商品群tenpoketとして再整理された。 - FY2021システム対象サービスの名称更新有価証券報告書
「当社グループでは、MSR、tenpoket チームアンケート及びMSナビにおいて、自社開発による各種システムを活用しております。」
従来のSTAR表記がtenpoketチームアンケートに置き換えられ、システム開発・改善・保守リスクの対象サービスが再整理された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、MSR、STAR及びMSナビにおいて、自社開発による各種システムを活用しております。」
システム開発・改善・保守リスクの対象としてMSR、STAR、MSナビが引き続き明示されている。 - FY2019対象システムと影響範囲を明確化有価証券報告書
「当社グループでは、MSR、STAR及びMSナビにおいて、自社開発による各種システムを活用しております。」
システム開発・保守リスクの対象として、MSR、STAR、MSナビが明示された。 - FY2018初出有価証券報告書
「今後も海外展開も含めたサービスの拡充、品質の向上及び業務の効率化等を図るため、システム開発及び改善、保守に関わる投資を積極的に行ってまいります。しかしながら、これらに想定外の遅れやトラブル等が発生した場合、関連コストが増大するなど、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
サービス拡充・品質向上のためのシステム投資に伴い、開発遅延やトラブルによるコスト増加の可能性をリスクとして開示している。