中国の感染再拡大・ウクライナ情勢等による下振れリスク
FY2022に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026中東情勢を明示有価証券報告書
「ただし、中東情勢の影響や、物価上昇、金融資本市場の変動等の影響に一層注意する必要があるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
外部環境リスクについて、従来の物価上昇・金融資本市場の変動等に加え、中東情勢の影響を明示した。 - 2026-07-15再掲決算説明資料
「広告市況の不透明感と、主要ゲームタイトルのリリース時期の変動」
2027年5月期の業績予想を算定する際の外部環境上の不確実性として再確認している。 - FY2025-H1欧米高金利・中国不動産停滞を明示有価証券報告書
「ただし、欧米における高い金利水準の継続や中国における不動産市場の停滞の継続に伴う影響など、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっております。また、物価上昇、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要があるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
外部環境リスクについて、従来の海外景気下振れ等に加え、欧米の高金利水準と中国不動産市場の停滞を具体的な要因として記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「ただし、世界的な金融引締め等が続く中、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっております。また、物価上昇、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要がある等、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
世界的な金融引締め、海外景気の下振れ、物価上昇、金融資本市場の変動による外部環境リスクを引き続き記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「ただし、世界的な金融引締め等が続く中、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっております。また、物価上昇、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要がある等、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
世界的な金融引締め、海外景気の下振れ、物価上昇、金融資本市場の変動による外部環境リスクを引き続き記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、世界的な金融引締め等が続く中、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっております。また、物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等の影響や中国における感染拡大の影響に十分注意する必要がある等、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
世界的な金融引締め、海外景気の下振れ、物価上昇、供給制約、金融資本市場の変動、中国での感染拡大を外部環境上のリスクとして引き続き記載している。 - FY2023-Q1外部経済の下振れ要因を追加記載有価証券報告書
「さらに、世界的な金融引締め等を背景とした海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっており、物価上昇による家計や企業への影響や供給面での制約等に十分注意する必要がある等、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
従来の中国の感染再拡大・ウクライナ情勢等に加え、世界的な金融引締め、海外景気の下振れ、物価上昇、供給制約を外部環境上の下振れ要因として記載した。 - FY2022初出有価証券報告書
「さらに、中国における感染再拡大の影響やウクライナ情勢の長期化などが懸念される中で、供給面での制約や原材料価格の上昇、金融資本市場の変動等による下振れリスク影響についても顕在化してきており、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
中国の感染再拡大、ウクライナ情勢、供給制約、原材料価格上昇、金融資本市場の変動による下振れ影響が顕在化しているとの事業環境認識を初めて独立したテーマとして記録する。