人材派遣サービスの拠点拡大
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2021-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021-Q3削除有価証券報告書
「派遣・紹介領域につきましては、当領域を運営しておりました株式会社ツナグ・スタッフィングの全株式の譲渡により当第3四半期から連結対象外としております。」
派遣サービスの拠点・対象地域を拡大する従来の方向性に対し、派遣・紹介領域を運営していたツナグ・スタッフィングを2021年6月に譲渡し、連結対象外とした。 - FY2019前進有価証券報告書
「派遣センター領域では、コンビニ派遣において、サービス提供エリアを順次拡大しており、売上高において20%以上の成長を遂げました。」
コンビニ派遣センターの提供エリアを拡大し、売上高が20%以上成長した。 - FY2019-Q3派遣事業の成長率鈍化と新規サービスによる補完有価証券報告書
「前年までの課題であった派遣登録者の獲得数、稼働率及び定着率の向上については、改善傾向にあるものの、主要顧客の一時的なオーダー数の減少に加え、新規派遣先の獲得が計画に達しなかったことなどを受け、成長率は若干鈍化しました。」
派遣登録者の獲得数・稼働率・定着率は改善傾向にある一方、主要顧客のオーダー減少と新規派遣先獲得の計画未達により成長率が鈍化した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、これまでコンビニ業界をメインに行ってきた派遣センターサービスについて、倉庫業界にも拡大していく目的で、株式会社シーアールイーと合弁で、6月に株式会社倉庫人材派遣センターを設立することとなりました。」
派遣センターサービスの対象業界をコンビニから倉庫業界へ広げ、株式会社シーアールイーとの合弁会社設立を決定した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「スタッフィング事業におきましては、2018年1月に子会社化した株式会社スタープランニングが、第1四半期で、初めて業績寄与した事により、大きく売上高を伸ばしました。」
スタープランニングが第1四半期に初めて業績寄与し、スタッフィング事業の売上高が前年同期比541.2%増の411,607千円となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「人材派遣領域においては、株式会社スタッフサポーター(東名阪エリア)、株式会社ヒトタス(北陸エリア)、株式会社スタープランニング(東北・北関東エリア)の3社にて人材派遣事業を行っておりますが、主に、平成30年1月より子会社化した、株式会社スタープランニングの業績寄与により、売上高は大幅に増加し、1,265,636千円(前期比581.6%増)となりました。」
派遣領域は3社・複数地域への展開を維持しつつ、スタープランニングの子会社化を含む領域全体の売上高が1,265,636千円、前期比581.6%増となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「派遣領域では、平成30年1月より子会社化した株式会社スタープランニングを加え、株式会社スタッフサポーター、株式会社ヒトタスの3社を擁しております。これにより、東北・北陸・関東・東海・関西の5つのエリアに対して、コンビニ派遣及び軽作業派遣を中心に展開しております。」
派遣サービスの展開地域は引き続き5エリアである。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「これにより、東北・北陸・関東・東海・関西の5つのエリアに対して、コンビニ派遣及び軽作業派遣を中心に展開しております。株式会社スタープランニングが想定通りに業績が推移しているのに加えて、株式会社スタッフサポーターの拠点拡大により、売上高は順調に推移しております。」
派遣サービスの展開地域が5エリアとなり、スタッフサポーターの拠点拡大が売上高の進展に寄与している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、人材派遣サービスでは、現在の3拠点より、さらに拠点を増やして規模の拡大を目指してまいります。」
仙台・名古屋・東京の現行3拠点から、派遣拠点をさらに増やす目標が示されている。