外国人雇用サービス会社asegoniaの買収
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022悪化有価証券報告書
「2017年10月1日に株式取得を行った株式会社asegoniaの外国人採用領域において、当初想定していた超過数益力を見込めなくなったことから、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。」
asegonia買収後の外国人採用領域について、当初想定した超過収益力を見込めなくなり、買収に伴うのれんの帳簿価額全額が減損処理された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「メディア&テクノロジー事業におきましては、「短期単発」「外国人」「シニア・主婦」といったターゲットをセグメントした求人メディアサービスを提供するセグメントメディア領域と、ITテクノロジーを駆使した人材マッチングサービスを提供するHRテクノロジー領域があります。」
asegoniaを含む外国人雇用サービスは、外国人を対象とするメディア・テクノロジー事業の一部として継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「その他、中高年層同様に、成長が見込まれる労働力である外国人雇用、とりわけベトナム人に対して就業支援サービスを手掛ける株式会社asegoniaは、2019年6月に在留資格「特定技能」の外国人雇用における「登録支援機関」として登録認定を受けました。新たに許可された特定技能14業種の各分野(外食業、宿泊産業等)への人材採用支援を開始する事で、さらなる事業拡大に繋げていきます。」
asegoniaが2019年6月に特定技能の登録支援機関として登録認定を受け、特定技能14業種への人材採用支援を開始する段階に進んだ。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、平成29年10月より子会社化した株式会社asegoniaとのシナジー効果に加え、同時期に業務提携を行った株式会社エスプールとの共同受注がなされるなど、他社との連携施策なども積極的に推進しています。」
asegoniaとのシナジーに加え、エスプールとの共同受注という連携施策の実施が記載されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、平成29年10月1日より子会社化した株式会社asegoniaとは、同社の有するベトナム人の採用マッチングサービスの既存顧客への提供、新たなサービスの企画・開発等、シナジー効果を発揮しております。」
asegonia買収後、ベトナム人採用マッチングサービスの既存顧客への提供や新サービスの共同企画・開発など、シナジー効果の発現が記載されている。 - FY2017達成有価証券報告書
「当社は、平成29年9月15日開催の取締役会において、株式会社asegoniaの全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、平成29年10月1日付で全株式を取得しました。」
外国人向け求人サイト・外国人雇用コンサルティング会社の全株式取得が平成29年10月1日に完了している。