株式会社日産社の子会社化による成長・収益拡大
FY2019-Q3に初出。11回の記載のうち6回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2019。直近の記載はFY2024-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q3実績引用有価証券報告書
「なお、当社は、2023年3月1日付で、当社の連結子会社であった株式会社日産社を吸収合併いたしました。」
前期に完了した株式会社日産社の吸収合併を、当四半期の事業内容および連結範囲の変更に関する実績として再掲している。 - FY2024-Q1実績引用有価証券報告書
「当社は、2023年3月1日付で、当社の連結子会社であった株式会社日産社を吸収合併いたしました。」
前期に決議・契約締結を開示していた株式会社日産社の吸収合併が2023年3月1日に実施され、当第1四半期から連結範囲から除外されたことを確認している。 - FY2023達成有価証券報告書
「当社は、2022年11月15日開催の取締役会において、当社の完全子会社である株式会社日産社を吸収合併することを決議し、2023年3月1日をもって合併いたしました。」
日産社の吸収合併が2023年3月1日に完了した。グループ一体経営、業務集約、人材配置の最適化による経営効率向上を目的とする統合施策が完了段階に到達している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社は2022年11月15日開催の取締役会において、当社の完全子会社である株式会社日産社(以下、「日産社」といいます。)を吸収合併(以下、「本吸収合併」といいます。)することを決議致しました。また、同日付けで両社は合併契約を締結しました。」
子会社化済みの日産社について、グループの一体経営、業務集約、人材配置の最適化による経営効率向上を目的とする吸収合併を決議し、合併契約を締結した。合併期日は2023年3月1日としている。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、連結子会社である日産社の顧客の受注が回復基調にあることも業績に寄与しました。」
日産社の顧客受注が回復基調となり、買収後の顧客基盤が業績に寄与したと記載している。 - FY2021買収後の減損発生有価証券報告書
「連結子会社である株式会社日産社について、新型コロナウイルス感染症の影響等により、業績が当初の想定を下回って推移しております。新型コロナウイルス感染症の影響は今後も続くことが予想され、将来の経営環境も不透明であることから、同社に対するのれんの未償却残高及びその他(無形固定資産)の未償却残高相当額である17,425千円の減損損失を計上いたしました。」
完了済みの日産社子会社化について、コロナ禍等による業績未達を受け、のれん等17,425千円の減損損失を計上した。 - FY2020実績引用有価証券報告書
「その他業界において大手飲食チェーンや中国企業、M&Aで子会社化した日産社の顧客企業等が寄与し前期比48.1%増と成長し、医療・健康業界においても外資系製薬企業や新規の大手ドラッグストアチェーンが寄与し前期比11.5%増となるなど、売上の成長を牽引しました。」
完了済みの日産社の子会社化について、日産社の顧客企業等がその他業界の売上成長に寄与した実績として記載している。 - FY2020-Q3実績引用有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間では、その他業界において子会社化した株式会社日産社の業績が寄与した反面、主要クライアントである住まい・暮らし業界の大手住宅メーカーにおける大型キャンペーンの失注等により、売上が伸び悩みました。」
完了済みの日産社の子会社化について、その他業界の売上への寄与を実績として再掲している。 - FY2020-Q2実績引用有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間では、その他業界は子会社化した日産社が寄与し大きく伸びました。」
完了済みの日産社の子会社化について、その他業界の売上成長への寄与を実績として記載している。 - FY2019実績引用有価証券報告書
「また、業界における60年近い歴史をもとにBtoB企業を中心とした各顧客との良好な関係を築いている株式会社日産社を子会社化しました。」
2018年12月3日に完了した株式会社日産社の100%子会社化を、BtoB顧客基盤の取り込みと売上成長への寄与を含む実績として引用している。 - FY2019-Q3達成有価証券報告書
「当社は、平成30年10月15日開催の取締役会において、株式会社日産社の株式を取得し、子会社化することについて決議し、平成30年11月5日に株式譲渡契約を締結いたしました。当該契約に基づき、平成30年12月3日付で同社の全事業を会社分割した新設分割設立会社の全株式を取得いたしました。」
取締役会決議と株式譲渡契約の締結を経て、平成30年12月3日付で株式会社日産社の全事業を承継した新設会社の全株式を取得し、100%子会社化を完了した。取得目的は「当社グループの成長と収益拡大の実現」とされ、対象会社はメディア・イベント・PR・Web等を手掛ける総合広告業である。