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日宣(6543)・施策前進

新規取引先開拓による特定業界依存からの転換

FY2017に初出。28回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

28記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2020前進FY2022-Q1 – FY2023再掲FY2024-Q2 – FY20252017: 320172018: 420182019: 320192020: 220202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「その他業界につきましても、大手外食チェーンをはじめとする各クライアントに向けた深耕営業が奏功し、各種施策が順調に進捗しております。」

    主要業界以外を含む各クライアントへの深耕営業が奏功し、施策が進捗したと記載している。
  2. 2026-04-21前進決算説明資料

    「外食市場のクライアントの拡大」

    新中期経営計画で、外食市場における顧客基盤の拡大を具体的な成長施策として掲げている。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、各種イベント・セミナーへの登壇等、新規顧客獲得に向けた営業に注力しております。」

    既存の注力業界に加え、イベント・セミナー登壇等を通じて新規顧客を獲得し、顧客・業界の拡大を図る方針を継続している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「また、さらなる事業拡大のため、新規顧客獲得に向けた営業に注力しております。」

    事業拡大に向けて新規顧客獲得の営業に注力する方針を継続している。
  5. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「また、さらなる事業拡大のため、新規顧客獲得に向けた営業に注力しております。」

    事業拡大に向けて新規顧客獲得の営業に注力する方針を継続している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、住まい・暮らし業界においても、中期経営計画に沿った形で、各業界のクライアントの課題に対するソリューションの提供に努めた結果、売上高も上期に比べて回復の兆しを見せています。大手外食チェーンに対しては、引き続き広告・マーケティング戦略の立案から実行までをワンストップで支援しており、またそれ以外の業界の企業に対しても積極的なマーケティング支援活動を行いました。」

    既存の主要業界に加え、それ以外の業界の企業にもマーケティング支援を行う顧客・業界拡大の方針を継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「またそれ以外の業界の企業に対しても積極的なマーケティング支援活動を行いました。」

    主力三業界以外の企業にもマーケティング支援を行い、顧客・業界の拡大を図る従来方針を継続している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「業界別の売上高は、放送・通信業界が2,065,797千円(前年同期比2.6%減)、住まい・暮らし業界が1,370,998千円(同1.7%減)、医療・健康業界が366,488千円(同33.8%増)、その他業界が1,103,738千円(同21.6%増)となりました。」

    その他業界の通期売上高が1,103,738千円、前年同期比21.6%増となり、主力三業界以外への売上分散を進めた実績を更新している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、業界別の売上高の動向としましては、放送・通信業界が1,566,305千円(前年同期比2.8%減)、住まい・暮らし業界が1,076,474千円(同6.4%減)、医療・健康業界が272,333千円(同45.3%増)、その他業界が814,756千円(同14.5%増)となりました。」

    その他業界の売上高が814,756千円、前年同期比14.5%増となり、主力三業界以外への売上分散に向けた進展を示している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、業界別の売上高の動向としましては、放送・通信業界が1,063,479千円(前年同期比3.2%減)、住まい・暮らし業界が712,240千円(同4.2%増)、医療・健康業界が125,064千円(同1.0%増)、その他業界が527,508千円(同36.5%増)となりました。」

    その他業界の売上高が527,508千円、前年同期比36.5%増となり、主力三業界以外への売上分散に向けた実績を更新している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、業界別の売上高の動向としましては、放送・通信業界が524,471千円(前年同期比8.8%減)、住まい・暮らし業界が398,088千円(同2.1%減)、医療・健康業界が56,300千円(同6.5%減)、その他業界が275,264千円(同30.3%増)となりました。」

    その他業界の売上高が275,264千円、前年同期比30.3%増となり、主力三業界以外への売上分散に向けた進展を示している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「業界別の売上高は、放送・通信業界が2,120,161千円(前年同期比9.6%減)、住まい・暮らし業界が1,394,263千円(同9.4%増)、医療・健康業界が273,844千円(同29.8%減)、その他業界が907,603千円(同32.9%増)となりました。」

    その他業界の売上高が907,603千円、前年同期比32.9%増となり、主力三業界以外への売上分散に向けた実績を更新している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その他業界においても、既存顧客の深耕や大手人材業界クライアントが実施した社内向けオンラインイベントを全面的に支援するなど、顧客がもつ様々な課題に対して、幅広いソリューションを提供してまいりました。業界別の売上高は、放送・通信業界が1,611,141千円(前年同期比6.9%減)、住まい・暮らし業界が1,149,475千円(同16.5%増)、医療・健康業界が187,461千円(同33.2%減)、その他業界が711,411千円(同36.9%増)となりました。」

    その他業界で既存顧客の深耕と人材業界クライアント向け支援を進め、同業界売上高が前年同期比36.9%増となった。主力業界以外への売上分散に向けた実績を更新している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間では、その他業界につきましては、既存顧客の深耕と新規顧客の開拓が寄与しました。業界別の売上高の動向としましては、放送・通信業界が1,098,112千円(前年同期比5.9%減)、住まい・暮らし業界が683,812千円(同0.6%増)、医療・健康業界が123,815千円(同19.3%減)、その他業界が386,375千円(同23.4%増)となりました。」

    既存顧客の深耕と新規顧客開拓がその他業界の売上に寄与し、その他業界売上高は前年同期比23.4%増となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、業界別の売上高の動向としましては、放送・通信業界が574,945千円(前年同期比7.9%減)、住まい・暮らし業界が406,799千円(同29.5%増)、医療・健康業界が60,187千円(同10.4%減)、その他業界が211,190千円(同17.1%増)となりました。」

    第1四半期のその他業界売上高が前年同期比17.1%増となり、主力三業界以外の売上拡大を示している。一方、放送・通信および医療・健康は減収となった。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループはこのリスクに対して、新規取引先の開拓を行い、特定の業界に依存している状況からの転換を図っていく考えではありますが、日本国内の景気変動による顧客企業の広告費の減少に基づく受注量の減少や受注単価の低下などの景気変動要因が当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新規取引先の開拓によって特定業界への依存から転換する方針を継続している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「その他業界において大手飲食チェーンや中国企業、M&Aで子会社化した日産社の顧客企業等が寄与し前期比48.1%増と成長し、医療・健康業界においても外資系製薬企業や新規の大手ドラッグストアチェーンが寄与し前期比11.5%増となるなど、売上の成長を牽引しました。」

    非主力のその他業界が前期比48.1%増、医療・健康業界が11.5%増となり、新規顧客、中国企業、日産社の顧客企業等が売上成長に寄与した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間では、その他業界において子会社化した株式会社日産社の業績が寄与した反面、主要クライアントである住まい・暮らし業界の大手住宅メーカーにおける大型キャンペーンの失注等により、売上が伸び悩みました。その結果、放送・通信業界が1,670,704千円(前年同期比5.3%減)、住まい・暮らし業界が762,144千円(同24.6%減)、医療・健康業界が421,218千円(同7.3%減)、その他業界が801,959千円(同59.4%増)となりました。」

    日産社の寄与によりその他業界が前年同期比59.4%増となり、非主力業界への売上分散が進んだ。一方、住まい・暮らし業界は大型キャンペーン失注等により減収となった。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間では、その他業界は子会社化した日産社が寄与し大きく伸びましたが、住まい・暮らし業界の主力顧客である大手住宅メーカーについて、大型キャンペーンの失注等により売上が減少する結果となっております。業界別の売上高の動向としましては、放送・通信業界が1,135,815千円(前年同期比5.0%減)、住まい・暮らし業界が492,404千円(同23.8%減)、医療・健康業界が257,625千円(同2.6%増)、その他業界が573,730千円(同64.0%増)となりました。」

    新規・非主力業界への分散について、日産社の寄与によりその他業界が前年同期比64.0%増となった。一方、大手住宅メーカーの大型キャンペーン失注等により住まい・暮らし業界は23.8%減となっている。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「その他業界において大手飲食チェーンや中国企業、M&Aで子会社化した日産社の顧客企業等が寄与し前期比169.8%と成長し、医療・健康業界においては外資系製薬企業や新規の大手ドラッグストアチェーンが寄与し前期比165.3%と成長しており、新しい顧客企業の売上が成長を牽引しました。」

    新規顧客、大手飲食チェーン、中国企業、日産社の顧客企業、大手ドラッグストアチェーン等の売上寄与を開示し、特定業界への依存からの転換に向けた実績を示している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「新規大口顧客の開拓も進め、顧客業界への深い理解から事業に寄与するプロモーション施策を企画・提案することで受注の拡大が進みました。」

    新規大口顧客の開拓と受注拡大を継続している。大手ドラッグストアチェーンや中国企業からの受注についても、広告宣伝事業の業績説明で再掲している。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「新規大口顧客の開拓も進め、顧客業界への深い理解から事業に寄与するプロモーション施策を企画・提案することで受注の拡大が進みました。」

    新規大口顧客の開拓と受注拡大が進んだと記載している。セグメント別にも大手ドラッグストアチェーンや中国企業からの受注獲得を開示している。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また大手ドラッグストアチェーンや飲食チェーンから大型案件を受注するなど、顧客業界への深い理解から事業の拡大に寄与するプロモーション施策を企画・提案することで受注の拡大や新規顧客の獲得を図りました。」

    新規顧客開拓について、大手ドラッグストアチェーンや飲食チェーンから大型案件を受注したという具体的な進展を記載している。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、注力する業界を定め、顧客企業と直接取引をし、経営課題に対してユニークな広告ソリューションを提供しております。」

    注力業界を基盤としつつ、その他業界への新規顧客開拓を進める従来方針を再確認している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、その他業界は新規顧客獲得の進展はあったものの、デジタルマーケティング領域における受注が未達となり計画を下回り、住まい・暮らし業界や医療・健康業界の不振を補うに至らず、対計画で減収となりました。」

    その他業界で新規顧客獲得の進展があったとし、新規顧客開拓の方針を継続している。一方、デジタルマーケティング領域の受注は計画未達となった。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「医療・健康業界は計画を上回った一方、その他業界は新規顧客獲得の進展はあったもののデジタルマーケティング領域における受注が未達となり計画を下回りました。」

    その他業界で新規顧客獲得の進展があったとし、新規顧客開拓による業界依存度の転換方針を継続している。ただし、デジタルマーケティング領域の受注は計画未達となった。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は既存顧客の深耕を図るとともに、営業及び制作部門の組織再編や人材採用を行い、さらなる戦略マーケットや新規顧客の獲得のため体制の強化を進めております。」

    既存顧客の深耕を行いつつ、新規顧客の獲得を進める方針を再掲している。
  28. FY2017初出有価証券報告書

    「新規取引先の開拓を行い、特定の業界に依存している状況からの転換を図っていく考えではあります」

    特定業界への依存リスクへの対応策として、顧客・業界の分散を掲げている。
一緒に動いた変遷

「戦略マーケット別の計画達成状況と受注差異」は、この変遷が動いた28回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16158765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1戦略マーケット別の計画達成状況と受注差異16回
  3. 2旧本社売却と借入金前倒し返済による資産効率・財務体質の強化15回
  4. 3デジタルシフトとデータ・VR・O2Oを活用した顧客接点の高度化8回
  5. 4売上高・営業利益の中長期的な成長7回
  6. 5デジタル・クリエイティブ・テクノロジー人材の採用と育成6回
  7. 6自己株式取得による機動的な資本政策5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日宣の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-21の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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