株式会社Sales Xの子会社化によるDXサービス販売・導入支援の拡大
FY2024-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「株式会社Sales Xでは、営業BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)を中心にサービスを展開しております。従来の主要顧客層であったSaaS企業に加え、深刻な人手不足を背景とする外部リソース活用の需要を取り込み、より広範な業種からの受注拡大を実現しております。」
Sales Xについて、従来のSaaS企業中心の顧客層から広範な業種へ営業BPOを展開し、受注拡大を実現したと記載している。 - 2026-06-03前進株主総会
「従来の主要顧客層であったSaaS企業に加え、深刻な人手不足を背景とする外部リソース活用の需要を取り込み、より広範な業種からの受注拡大を実現いたしました。」
Sales Xについて、従来のSaaS企業中心から、より広範な業種への受注拡大を記載している。 - FY2026-H1営業BPO受注の低調有価証券報告書
「DX事業においては、前四半期に引き続き、法務DXを提供するContractS株式会社の業績が向上し、利益を牽引する一方、DXサービス提供事業者における営業内製化の流れを受け、営業BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)を提供する株式会社Sales Xの受注が低調となる結果となりました。」
Sales Xについて、DXサービス提供事業者の営業内製化の流れを受け、営業BPOの受注が低調となったと記載している。一方、ContractSは業績が向上し利益を牽引した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、前出の株式会社Sales Xでは、DX商材の拡販を目指すクライアントに対し、BPO(Business Process Outsourcing:営業プロセスの外注化)を提案してまいりましたが、その効果を認めていただいているクライアントからの継続受注をすることが出来ました。」
Sales Xについて、DX商材の拡販を目指す顧客へのBPO提案を行い、その効果を認めた顧客から継続受注を得たと記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、前会計期に子会社化したDX商材の営業支援を行っている株式会社Sales Xは、従前の営業支援の他、当社グループ内のDX商材の営業支援も積極的に行っております。」
Sales Xの子会社化後の運営について、従来の営業支援に加え、グループ内DX商材の営業支援も積極的に行う段階へ進んだと記載している。 - FY2024-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2023年9月28日開催の取締役会において、株式会社Sales X(以下「Sales X」といいます。)の全株式を取得し、同社を連結子会社化することを決議いたしました。また、同日付で株式譲渡契約を締結し、2023年10月1日付で全株式を取得いたしました。」
Sales Xについて、2023年10月1日付で全株式を取得し、連結子会社化した。取得原価は1,030百万円、取得する議決権比率は100%であり、営業DX・法務DXに加え会計・人事領域への導入支援、及びDXサービス販売の拡大を狙った施策として記載している。