Komori
ディスラプターズ(6538)・施策前進

成功報酬型賃貸情報サイト「DOOR賃貸」の譲受による事業ポートフォリオ拡大

FY2020-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2021-Q3。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q2達成FY2020-Q3再掲FY20202019: 120192020: 220202021: 12021
同じテーマの他社
事業譲受による非ポイント系メディアポートフォリオ拡充11社が書いているテーマ・逆風1社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2019年12月1日付で株式会社リブセンスから譲り受けた不動産賃貸情報サイト「Door賃貸」について前第3四半期会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前事業年度末に確定しております。 この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期累計期間の四半期財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、のれんが1,197,860千円、繰延税金資産が528,661千円それぞれ減少し、顧客関連資産が1,726,522千円増加しております。」

    DOOR賃貸の取得に係る暫定的な会計処理が前事業年度末に確定し、比較情報においてのれん、繰延税金資産、顧客関連資産の取得原価配分が見直されたと記載している。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、2019年10月17日開催の取締役会において、当社が株式会社リブセンスから成功報酬型賃貸情報サイト「DOOR賃貸」を譲り受けることを決議し、同日付で事業譲渡契約を締結し、2019年12月1日付で事業譲受を実施致しました。」

    DOOR賃貸の事業譲受を2019年12月1日付で実施したことを、通期の重要な契約・企業結合として再掲している。
  3. FY2020-Q3達成有価証券報告書

    「当社は、2019年10月17日開催の取締役会において、当社が株式会社リブセンスから成功報酬型賃貸情報サイト「DOOR賃貸」を譲り受けることを決議し、同日付で事業譲渡契約を締結し、2019年12月1日付で事業譲受を実施致しました。」

    「DOOR賃貸」の譲受について、2019年12月1日付で事業譲受を実施したと記載しており、譲受が完了している。
  4. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、2019年10月17日開催の取締役会において、以下の事業を譲り受けることを決議し、同日付で事業譲渡契約を締結致しました。 ② 譲り受ける事業の内容 成功報酬型賃貸情報サイト「DOOR賃貸」 ③ 事業の譲受の理由 当社は、人材関連サイト、スクール情報サイトを運営しており、新たな分野への進出による事業ポートフォリオ拡大により、企業価値の向上を図ることを目的としております。 ④ 企業結合日 2019年12月1日 (2) 譲り受ける 事業の取得原価 1,750百万円」

    2019年10月17日に取締役会で譲受を決議し、同日付で事業譲渡契約を締結した。成功報酬型賃貸情報サイト「DOOR賃貸」を2019年12月1日に譲り受ける予定で、取得原価は1,750百万円と記載している。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益の計上」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益の計上2回
  3. 2総資産・負債・純資産の四半期変動2回
  4. 3内部資金を基本とし借入・増資も検討する資金調達方針2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ディスラプターズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
成功報酬型賃貸情報サイト「DOOR賃貸」の譲受による事業ポートフォリオ拡大|ディスラプターズ(6538)の変遷 | Komori