Komori
ディスラプターズ(6538)・施策前進

Web面接ツール「BioGragh」の販売強化

FY2023-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。

8記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q1前進FY2024-Q2 – FY20262022: 220222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
採用DX商品ラインナップの拡充6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「株式会社マージナルでは、大量採用・大量選考を必要とするクライアント(事業者、学校等)に対し、オンライン面接システム「BioGraph」を提供しております。スケジュール管理や録画選考といった通常のWeb会議システムでは対応困難な機能に加え、クライアントのカスタマイズ要望にも対応しております。」

    BioGraphについて、スケジュール管理・録画選考及び顧客カスタマイズへの対応を差別化要素として整理し、受注を積み重ねていると記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「Web面接ツール「BioGragh」においては、競合との差別化を図るべく、顧客からのカスタマイズ要望に応え、小回りを効かせながら、受注を積み重ねております。」

    BioGraghについて、顧客のカスタマイズ要望への対応を通じて競合との差別化を図り、受注を積み重ねていると記載している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「引き続き、営業支援サービス「Leadle」の機能改善を図る他、Web面接ツール「BioGragh」においても機能拡充、及び重要クライアントへの営業を進めております。」

    BioGraghについて、従来の販売強化に加え、機能拡充と重要クライアントへの営業を進めていると記載している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「Web面接ツール「BioGragh」においても機能拡充を進めております。」

    BioGraghについて、販売継続に加えて機能拡充を進めていると記載している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「DX事業においては、HR領域のデータベースを活用した営業支援サービス「Leadle」、Web面接ツール「BioGragh」、契約マネジメントシステム「ContractS CLM」において、機能拡充、新機能開発および販売強化を進めてまいりました。」

    Web面接ツールBioGraghについて、機能拡充、新機能開発及び販売強化を進めているとの従来方針を継続して記載している。
  6. FY2023-Q3BioGragh販売数の伸び悩み有価証券報告書

    「なお、株式会社マージナルにおいてWeb面接ツール「BioGragh」の販売を進めておりましたが、販売数が伸び悩んだことにより、当第3四半期連結会計期間においてのれんの一括償却52百万円を実施しております。」

    BioGraghの販売強化を継続する一方、販売数が伸び悩み、当第3四半期連結会計期間にのれん52百万円の一括償却を実施したと記載している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、Web面接ツール「BioGragh」の販売も進めております。」

    Web面接ツールBioGraghの販売を継続している。
  8. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「Web面接ツール「BioGragh」の販売強化を進めるとともに」

    DX事業のサービス展開において、Web面接ツールBioGraghの販売強化を初めて独立した施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「既存顧客とのパートナーシップ強化と新規顧客開拓」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存顧客とのパートナーシップ強化と新規顧客開拓4回
  3. 2売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益の計上4回
  4. 3蓄積ユーザーデータの解析によるサイト最適化・スカウト等の新収益モデル4回
  5. 4総資産・負債・純資産の四半期変動4回
  6. 5内部資金を基本とし借入・増資も検討する資金調達方針4回
  7. 6営業活動によるキャッシュ・フローと現金及び現金同等物の増加4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ディスラプターズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Web面接ツール「BioGragh」の販売強化|ディスラプターズ(6538)の変遷 | Komori