アイモバイル(6535)・リスク顕在化
特定取引先に対する債権回収・貸倒リスク
FY2019-Q3に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2019。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
貸倒引当金の計上80社が書いているテーマ・逆風80社・追い風0社
アイモバイルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。32社中14社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において営業活動の結果獲得した資金は3,260,741千円となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益2,302,000千円、減損損失452,085千円、投資有価証券評価損352,031千円の計上及び売上債権の減少596,976千円によるものであります。」
特定取引先に対する貸倒引当金繰入額57,981千円を計上し、貸倒・債権回収リスクの影響が通期実績に現れている。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「連結子会社の1取引先に対する債権全額について貸倒引当金繰入額を計上したことにより、営業利益は減益となりました。 貸倒引当金繰入額 51,093」
連結子会社の1取引先に対する債権全額について貸倒引当金繰入額を計上し、営業利益への影響が実績化した。