TAGGY子会社化によるデジタルマーケティング拡大
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2019。
アイモバイルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において所有株式の一部を売却したため連結の範囲から除外しております。」
TAGGYは一部株式売却により連結範囲から除外され、デジタルマーケティング拡大を目的とした子会社化から持分縮小・連結除外へ進んだ。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、連結子会社である株式会社TAGGYの株式を一部譲渡したことにより、同社を連結の範囲から除外しております。」
TAGGY株式の一部譲渡が実施され、同社は連結範囲から除外された。デジタルマーケティング拡大を目的とした子会社化から、持分縮小・連結除外へ進んでいる。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当社グループがこれまで培ったインターネット広告事業における知見・経験をもとに、株式会社TAGGYの各デバイスを対象にしたダイナミッククリエイティブ広告をはじめ、デジタルマーケティングの新機軸において両社の協業による事業拡大を見込み株式を取得いたしました。しかしながら、当初想定した収益を見込めないと判断したことにより、当社が保有する株式会社TAGGYの株式の一部を同社代表取締役社長である石上裕氏に譲渡し、株式譲渡契約を締結するに至りました。」
TAGGYについて当初想定収益が見込めないと判断し、株式1,420株を譲渡して持分比率を19.5%とし、連結範囲から除外する方針を開示している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「また、連結子会社である株式会社TAGGYののれんについて、当初事業計画で想定した収益が見込めなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を特別損失として計上しております。」
TAGGY子会社化によるデジタルマーケティング拡大について、当初事業計画で想定した収益が見込めなくなり、のれん135,338千円の減損損失を計上している。 - FY2018-Q1達成有価証券報告書
「また平成29年10月25日付で株式譲渡契約及び株式総数引受契約書を締結し、平成29年11月1日に株式会社TAGGYを子会社といたしました。」
前ファイリングで予定していたTAGGYの子会社化について、平成29年11月1日に取得・子会社化が完了したことを開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、平成29年10月24日開催の取締役会において、株式会社TAGGYの発行済株式の76.1%を取得し、子会社化することについて決議いたしました。また平成29年10月25日付で株式譲渡契約及び株式総数引受契約書を締結し、平成29年11月1日に株式会社TAGGYを子会社といたします。」
TAGGYの議決権76.1%を取得し、同社のデジタルマーケティング技術・サービス開発力との協業による事業拡大を図る取引を、後発事象として開示している。