Sharing Innovationsの上場と株式売出しによる資本調達
FY2020に初出。10回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-09-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。91社中24社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに23社。
- FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、当第1四半期連結累計期間において、連結子会社である株式会社Sharing Innovationsの株式の一部を売却したこと等により、資本剰余金が1,674,805千円増加しております。」
Sharing Innovationsの株式一部売却に伴う資本剰余金の増加について、前年同期の取引実績を比較情報として再掲している。 - FY2021前進有価証券報告書
「これは主に、連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の売却による収入2,582,670千円があった一方で、長期借入金の返済による支出236,690千円等があったことによるものです。」
Sharing Innovationsの上場に伴う株式一部売却について、子会社株式売却による財務活動収入2,582,670千円を通期キャッシュ・フローで開示している。 - FY2021-Q3資本剰余金増加額の更新有価証券報告書
「当社は、当第3四半期連結累計期間において、連結子会社である株式会社Sharing Innovationsの株式の一部を売却したこと等により、資本剰余金が1,670,810千円増加しております。」
Sharing Innovationsの株式一部売却等により、当第3四半期連結累計期間の資本剰余金増加額を1,670,810千円と開示している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社は、当第2四半期連結累計期間において、連結子会社である株式会社Sharing Innovationsの株式の一部を売却したこと等により、資本剰余金が1,674,805千円増加しております。」
Sharing Innovationsの株式一部売却について、資本剰余金1,674,805千円の増加という会計上の効果を記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社は、当第1四半期連結累計期間において、連結子会社である株式会社Sharing Innovationsの株式の一部を売却したことにより、資本剰余金が1,632,654千円増加しております。」
Sharing Innovationsの株式一部売却について、資本剰余金1,632,654千円の増加という会計上の効果を記載している。 - FY2020達成有価証券報告書
「当社の完全子会社である株式会社Sharing Innovations(以下、Sharing Innovations)は、2021年3月24日に、東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしました。なお、株式上場に際し、当社は、当社が所有するSharing Innovationsの普通株式の一部を売出し、また、Sharing Innovationsは、新株発行により資金調達をいたしました。」
Sharing Innovationsが2021年3月24日にマザーズへ上場した。親会社は985,000株を売り出し、子会社は公募50,000株および第三者割当25,800株を発行し、取引後も発行済株式総数の71.6%を保有すると記載している。